2009/11/20

チェコ行きは確定したものの・・・  分類なし

6時間目にガラス科2年生の全員が集められて、リンデン先生とラーマスホーフェン先生から現時点で研修プログラムに参加できる確定者の発表がありました。

以前も少し書いたけど、ガラス科2年生はグループに分かれてフランスかチェコにある提携学校にて3週間の研修をします。そしてこれはプラクティクムとしても数えられる。 基本的に絵付け・ステンドパネル専攻の生徒はフランスに、そしてガラス研磨・エングレーヴィング専攻の生徒はチェコに行きます。 学年が上がるに従いAusbildungをやめて学校を去る子がなかなか多いのだけど、うちの学年は2人辞めて1人留年しただけで人数が多いのです。(辞退者が少ないから優秀な学年かはまた別の問題〜) とにかく希望者全員が研修に行けるわけじゃない。確か9月末に研修希望のリストを書いた気がする。 そのときはまだイタリア行きのチャンスがあることを知らなかったから私はチェコ希望と書きました。


で、1年次から現在までの成績、レポート課題の提出、出席などを考慮して希望者の中から確実に希望先に行ける生徒の発表があったというわけ。残りの参加枠はくじ引きで決定するそう(←くじ引きで決めるてどうかと思うけど)

で、めでたく私は参加確定者として名前を呼ばれたんですが、決定して大喜びの生徒たちの中、なんだか複雑な気持ちに。。。

「一緒に行けるね!!!」

と言われても 「うん!」 とは言えない・・・


だって本当はイタリアのムラーノ島に私行きたいんだもん。(詳細はコチラ
チェコかイタリアかどちらかしか行けない。(そりゃできればどっちも行きたいけどさ) とにかくチェコ行きの切符が手に入ったのは喜ぶべきことなんだけど、本当に欲しいのじゃない。

イタリア人のそのマイスターの方はドイツ語は当然英語もできない。けれど英語ができる2人のアシスタントがいるということで私はそのうちアドレスの分かった一人にまずメールを書いた。そしたら1週間後返事が来て、彼女は今ムラーノにはいないからもう一人の方に私のメールを転送したそうだ。 そうしてもう一人の彼女がきっと親方さんにその旨をすでに伝えてくれている・・・はずなんですけど。。。(^^;

まぁクッションが何回も入ることになるし、先生らが言うようにイタリア人だから気長に待ったほうがいいのかもしれないけど、待ってるほうはたまったもんじゃないよ〜(苦笑)

さっぱり音沙汰がないからこないだ勇気を出してイタリアのその工房に電話したんです!でも、使わせてもらったフランツさんの固定電話は国際電話できないように設定されてるみたいで(フランツさんも解除の仕方がわからない)、つながらなかった。 英語どうやってしゃべろう(汗)とドキドキしてたから一瞬ホッとしたんだけど、いやいやあかんやんっ!と正気に戻って んーーーどうしたもんかと。

最初にコンタクトを取ったローラさんに最近またメールを書いた。ムラーノにいるも一人の方のアドレスを教えてください!って。 そして今その返事を待ってるところ・・・

もしムラーノに行けることになったらチェコ行きを蹴ることになるけどそれが正直今願うところ。 わいわい修学旅行みたいにして行くより見知らぬ土地に一人で行くほうがよっぽどスリルがあって濃くて楽しそうじゃない。



む〜〜〜 しかし

日本よりは近いけど

まだまだ遠いぞ イタリア。。。  


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