2009/6/20

ミュンツ先生のお店とフランス人たち  旅 ドイツ編

先週土曜日にフランス人生徒たちとデュッセルドルフのガラスミュージアムを訪れた後は、パネル工房のミュンツ先生のお店を訪問しました。

地元デュッセルドルフにアトリエを持っていることは知っていたけど、開放的で明るいミュンツ先生のお店はこれまた小さなガラスミュージアムのようでした。

うちの学校の卒業生やガラスアーティストの有志を募り、実に様々な分野の作品が置いてあった中・・・

やっぱり気になるガラス彫刻! 
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これはGravurじゃなくてSchleifereiのもの
でも扱う機械が大きくなるだけで、基本的な砥石でガラス表面を削るというスタイルは一緒   やっぱり色被せガラスいいなぁ〜〜〜

店内は
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こんな感じ

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デスク周りでくつろぐフランス人と調べ物をするミュンツ先生
基本的に学校と変わらないけど、それでもミュンツ先生のアトリエ代表と製作者としての一面を見ることができて、私とエヴィはそれだけでも十分デュッセルドルフまで来た甲斐があった!と思えたのでした。 だって他の生徒は知らないんだもんね〜 ひひ

紹介してもいいと言われたので先生のお店のホームページはコチラ
ホームページにあるのは作品のごくごく一部なのでデュッセル近郊にお住まいの方はガラスミュージアムとともに是非ミュンツ先生のアトリエにもお立ち寄りくださいね☆



さてさて、3週間の滞在を無事終えてフランス人たちは今日パリに帰って行きました。

前回書いたように、みんな英語がほとんどできません。
本当はしゃべれるけどしゃべらない、じゃなくて、本当に苦手のようで。

研磨工房で作業が一緒だったときに休憩室にいた生徒に私がビビりつつ(ビビることはないんだけどなんとなく緊張!)英語で話しかけたら

フランス人生徒の方が

ぎゃー 英語で話しかけられたーーー 

とたぶんそんなことをフランス語で言っていて、中学生の頃の私が突然ALTのネイティブスピーカーに話しかけられて(どうしようーーーー 汗汗汗!)となった時と同じ感じのようでした(笑)

やっと彼女が一生懸命伝えてくれた言葉が





マイ イングリッシュ・・イズ ・・・  ベリー  バッド!




なんか・・・・


めっちゃ親近感わいたーーーー 笑 


遠足の道中は時折ミヒャエラに助けてもらいながら

お互い苦手な英語でなんとかがんばり・・・


そんでもって通じなかったら・・・


まぁそこは適当に流せばよい (開き直り♪)



しかし聞きなれない言葉の名前というのは本当に覚えづらくって、
頭に入っても数分後抜けてしまう・・・

音を聞き取れない+フランス語の音を全く再現できないのもある(−−;

トーマスとかジェニーだったら大丈夫なんやけどねぇ
ドイツ語の音ってやっぱり日本人にとっては比較的耳が拾いやすいんだと思う






それでも

ミュージアムでこれが良い、好きだ、と言い合えたり

ドイツの食事っていまいちやんね、というところでかなり分かり合えたり
(3週間の学生寮での食事が苦痛らしい・・・苦笑)

クロワッサンを分けてもらって = 友情が芽生えた?!と勝手に解釈したり

ウィ ウィー  と困ったときには連呼して

なんだかんだ楽しく充実した日を過ごせました^^ 

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デュッセルドルフの真ん中?にあった景色の良い川をバックに
この日は本当に良い天気でした。

私はGravur専攻だからたぶんパリじゃなくてチェコに研修旅行に行くことになると思うけど、きっと彼らにまた会える気がします(←出た 根拠のない自信)



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