2009/6/16

透明から見えるもの  旅 ドイツ編

前回お伝えしたようにデュッセルドルフにフランス人の生徒たちと行ってきました。(日本語入力機能ちゃんと復活!よかった)


うちの学校はフランスとチェコにそれぞれ姉妹提携校があり、互いに3週間程度の研修旅行を毎年行っています。 で、2週間前からパリのガラス学校の先生と生徒8人が交換実習をしにこちらに来ているわけです。

パネル工房のミュンツ先生から彼らが社会見学がてらデュッセルのガラスミュージアムに遠足に行くと知った私。そんでもって「来たかったら来てもいいよ〜」と言われたのでBクラスのエヴィも誘って遠慮なく一緒にくっついて行ったのです^^   


ドイツ人とフランス人のハーフであるミヒャエラ(フランス語ではミキャエラらしい)以外はみんなドイツ語が話せない。そんでもって英語も・・・
そんなフランス人たちのことはまた今度☆


ミュージアムで見つけたGravurエングレーヴィングの作品たち
自分の専攻であるだけにショーケースにはりついて
それこそ舐め回すように見入ってしまいました。
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恐ろしいほどの繊細さ・・・ 


見ているだけで
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言葉を失う・・・


一体どれくらい時間がかかるだろう?
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私がこんなハッと息を呑んでしまうようなものを作れるようになるまで


赤いワインを注いだら
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また表情が変わるんだろうな


Gravurがどれだけ難しい技術か分かっているだけに、ほんの小さなグラスの一つ一つが私のお師匠様に見えてしまいました(笑) いや、本当に

今日は透明ガラスの美しさをお届けしました☆
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デュッセルドルフのガラスミュージアムのホームページはコチラ
近郊にお住まいの方、是非訪問してほしいです
言葉がわからなくてもガラスの持つ美しさに感動するのは何人だろうが関係ありません^^


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