2011/6/15

家探しリポート  旅 ドイツ編

先週の家探しのことです

約束の時間までは街の中を歩き回り、スーパーや薬局、銀行や郵便局など
生活に必要な住環境が整っているかをチェック

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ここは街一帯がゆるやかな坂道になっていました。

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数か月後ここに住むのか?

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ここを毎日通るのか?

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ぐるぐる頭の中でシュミレーション


お家を見せてもらう約束をしていた2軒は偶然にも同じ通りの延長線上にありました。

しっかしそこにたどり着くまでがとんでもない坂道。。。(^^;

素晴らしい見晴らし
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ただ、これで目的地までまだやっと半分の高さ


バスに乗ればえーやん☆


その通りー! 

しかしここは1時間に1本しかバスが走っていないのだー 
土日はもちろんゼロなわけであります!!!(@@;


と、いうことで毎日自分の足で上り下りすることを想定して

この急こう配を2往復もしてみたのです(無駄にチャレンジャー)

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あ〜 遠くに下界が見えるわ〜  ゼェゼェ 

1軒目は半地下で家具はついていないけどキッチン、シャワールーム有りのお部屋。大家さんに案内され約10分あまり見学と話をしました。

家賃的にはかなり安かったのですが、半地下ということでやはりお日様もあまり入らず、おまけに天井が異常に低く(腕も伸ばせないくらい)圧迫感があったので、見た瞬間に(ここはないなー)と内心思ってしまいました(^^;



2軒目
お家の前で大家さんと待ち合わせをして中に入れてもらいます。
どんなお部屋かしら・・・ わくわく☆  



これは許可をもらって撮らせてもらった部屋の一部ですが
コンパクトながら一人暮らしには最高に素敵な明るいお部屋
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センスの良い家具もポイント高しっ☆☆☆

大きな二つの窓に加えて
なんとくつろぎのバルコニー付きと来た!!!
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ライン川とモーゼル川を向こうに見渡せるという素晴らしすぎる展望!

こ、この眺めを独り占めできるの?!

すでにテンションは上がりまくり、ここで8月ビールを片手にしている自分を想像(笑)

お風呂場、キッチン、セパレートなのも完璧
お皿までついてすぐにでも住めそうな整ったかわいいお部屋
大家さんのおばあちゃんも良さそうな人

私はこれまでいつもおばあちゃんの大家さんと縁があったので
期待は膨らむばかり♪ ここが私の次の部屋か?!と^^ 

大家さんありがとう!めっちゃ好印象です!と伝えた後、

次の約束のお家に向かったのです



・・・が

なんといってもあの見晴らしが臨めた場所だけあって、下界にたどり着くまで大変っ(−−;

あそこは完全なる住宅街でちょっと買い物に〜って行ける場所がない。

1軒目の人と電話で最初に話したときもそうでしたが
私が車を持っていないことを知るなり
「あー そりゃかなり厳しいな」と言われた意味がよくわかりました。

コブレンツのHochwasser浸水被害とは無縁の場所で
足腰は間違いなく鍛えられそうですが
冬の凍結した道ではかなり危険そう・・・(−−;


続いて向かった3軒目。
ここはさっきとうってかわってコブレンツのど真ん中。
迎えてくれたのは違う大学に通っている学生でした。
Nachmieterと言って彼が引っ越した後に住んでくれる人を探しているんです。

案内されたところは学生寮みたいな感じの建物でした。
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ここも必要最低限の家具付き

部屋自体は悪くないし状態も良い 明るいし。
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ただ、ちょっと狭いなぁ・・・

けれども、部屋の広さよりももっと気になったのは周りの環境でした。

なんだろう

買い物ができる場所もいっぱいあるし駅もバス停も川までも全て徒歩圏内

これら全ては自分が条件として求めていたものだったはずなのに

幹線道路の上の歩道橋を渡り、ショッピングモールを通り抜け

大きなバスターミナルでバスを待っているとき

行きかう人や立ち並ぶいくつものお店を見ながら

(違うなぁ)

と思ったんです。


大きな街の真ん中に住むって、そういうことなのかもしれないけど
私にはとても居心地が悪いように感じてしまいました。


喩えが関西で申し訳ないんですが

梅田とか難波に住むって感じ?
(コブレンツはそれよりはるかに小さいんですけどね ^^;)

電車の大事な乗り換え先で買い物に行く場所で働きに行く場所で・・・

でも住む場所じゃないや〜 私にとってはね


ラインバッハに来て数年
緑豊かで静かで野鳥がたくさんいるような場所に住んでいるので
特にギャップを大きく感じたのかもしれません。
直前は静かな住宅街にいたし・・・

それでもやはり
バス停やスーパーまで決して遠くない
賑やかな道を往復する自分を想像できませんでした。


うーん
だったら、不便でもさっき見た山上の家か・・・


そんなことを思いながらバスで再び川を渡り次の目的地へ向かいました。


不動産屋さんに案内された4軒目
そこはまだ住人がいました。 お邪魔します〜
聞くところ彼もキャンパスは違うけれども同じ大学に通う学生だそう。

彼に住み心地以外に町のことも色々と聞きました。


部屋の賃貸について色々確認を取っていたその時、不動産屋さんの携帯が鳴りました。 電話の主は同じ家の最上階で部屋を借りている住人。

実は直前に不動産屋さんがこう話していたんです。

「まだ広告に出してないけど実は上にも空きになる部屋がある。
ただ、住人と連絡が取れていないからあいにく中は見れないんだけどね〜」

電話を受けてキラリと光る不動産屋のおっちゃんの目☆(笑)

まだOKが出ていないのに降りかけていた階段を上がる私(←おい)

「…いや、僕たち実は今下にいるんだよね…」

とおっちゃんも一緒に部屋に向かいます(笑)


 
そしてレッツ扉オープン♪

出てきたのは なんとっ・・・  





イケメンでした☆ (^▽^*)




いや、イケメンではなく部屋を見に来たんだった。。。(^^;


アポなしの突撃訪問だったので部屋は少々散らかっていましたが

それでも綺麗でしたよ。 私のほうが酷いかも(^^;

彼の住家なのでブログでは写真をまだ公開できませんが

そこはスタジオタイプのお部屋だったのです。

屋根の形に大きく切り取った窓からは光が差し込み文句なしの明るさ
天井も高くて開放的
イケメンは観葉植物をたくさん置いていました。(←え?いらん情報?)
ここにはバルコニーはないけれど一部屋と数えられるようなロフトスペースもあります

創作活動をするのにぴったりだと感じました。

家賃もあの山上の家より安い おまけに学校まで近い。

家の近辺を散策してみたところ今住んでいるラインバッハと同じ雰囲気を感じました。


前回報告した通り 私は5軒目のこのお家に住むことに決めました。

イケメンは付いてないけどね(笑)

そういえば昔「藤〇紀香は付いてきません」みたいなCMなかったですっけ?レオパ〇ス?

いや、そんなんはどうでもいい
(すいません、深夜に書いているので今日は支離滅裂な内容です)



ここはもともと焼き物の有名な町
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至る所に焼き物のモチーフが見られました。

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この町のことはきっとこれからまたたくさんブログで書くことになるでしょう^^



帰りの電車より ライン川を眺める
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【コメントお返事】
はっちぽっちさん、コメントどうもありがとう☆
そう、いかにもドイツな風景でしょう(笑) 北ドイツにあるレンガ造りの家もいいけど、こういう木組みの家なんかは本当にかわいいし、今から散歩が楽しみです^^ そちらは『村』と言いつつ、たぶんドイツ国内で一番お金持ちそうな大都会だよね(^^; たぶん真逆な環境かと・・・ 
引っ越しする前はもちろん、その後も落ち着くまで色々あるだろうな〜と私も予想してます。。。なんせドイツだからね(苦笑) 早く日常生活が送れるよう祈ってます☆ 

cA_RInOさん、ふふふイケメンの部屋気になるでしょう(笑)
自己紹介してもらった後速攻で名前忘れてしまいましたが、さわやかスマイルのイケメンによりお部屋の付加価値もさらにアップです(←ほんまか) いやでも本当にラッキーで、タイミングといい部屋といい、めぐり合わせてもらえた感じがしましたよ。きっと正解の選択をしたのだと私も信じています^^ 今日不動産屋さんから連絡があり、正式な契約書を送ってもらうことになりました。 お部屋公開は8月になる・・・かな? 


なんだかよく分からない?家探しリポートになってしまいました(笑)
長文にお付き合いいただきありがとうございました♪

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