2010/9/9

税関からの呼び出しで・・・  分類なし

日本で制作した切子のいくつかを事前に選び、こちらに戻った後実家から送ってもらったんです。

郵便局からの不在届が入っているとばかり思っていたポストにしかし
Zollamtから私宛の封筒を見つけたのが先週の金曜日 



もうね ドイツのAmtからの手紙は本当に見つけた瞬間に萎えます

開ける前から精神的ダメージを与えるドイツのお役所の手紙って一体(−−;


あぁー 見なかったことに・・・


・・・ するわけにはいかないので 嫌々開ける



税関から来てる時点で用件は分かるけどね 

そして案の定

「引っかかりました!」と。。。 

ただでさえ不機嫌な役人さんのとこに手続きに行くのが嫌なのに
こういうのに書かれた細かいドイツ語の読みにくいこと! (−−;



阪本先生から譲り受けたものばかりだったので材料費としてこれくらい?という予想価格を書いていたんですが、どうも中身がGlasのみで30個近くあったのが商業目的だと思われて審査に引っかかったようでした。


「持ってくるもの 注文書及び領収書」

とか書いてたけど そんなものもちろんないので手ぶらで税関に行く。
書類がもの言うドイツ社会
絶対いちゃもんつけられると思ったけどないものは仕方ない。


「はい じゃあ開けて」

と早速受付でカッターを渡されて レッツオープンプレゼント


これは頂きもので 自分でさらに加工するためのもので・・・

と説明しながらひとつを取って包み紙を開けたら 

なんと・・・・


割れてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



よりによってあの藍色の花型に切った小鉢が無残な姿で現れて

 超 ショック ´Д` ´Д` ´Д` ´Д` ´Д` ´Д`


確認したら割れてたのはその一個だけでしたが それでも・・ね・・・



凹んでいる私に 担当の人が

「Schlecht eingepackt! 包装の仕方が悪かった」

と言って笑ったんです・・・



なんでドイツ人って言わなくていいことを言うんだろ`へ´
全然笑えないし・・・ 
そこはせめて 「Es tut mir Leid」 でええやん 


はぁ〜
ドイツに帰ってきた と 
改めて感じますね こういうとき


前回初めて手紙がきたときは「日本に強制返還しました!」という事後報告だったので受け取れただけ良かったけどさ・・・ あまり待たされなかったしさ・・・

そう思わんと怒りがメラメラと再燃〜   



税関でのダメージを和らげるため帰ってきて速攻で濃いコーヒーを作りました
クリックすると元のサイズで表示します
別個で無事に届いた救援物資から黒ゴマのかりんとうと一緒に頂きます
(あの透明小鉢を初めて使ってみた↑)
・・・
し、幸せ〜ハートハートハート


【コメントお返事】
かもさん コメントありがとうございます^^
そう、ドイツに限らずそういう人はどこにでもいるんですけどね。
言われたことは今はもう気にしてないんですが、ガラス梱包は本当に難しいです・・・ 割れ物だから仕方ない点もあるけど、それが無事に届くのが当たり前になるよう そういうことも勉強しないといけないなぁと今回の件でつくづく思いました。  防弾ガラスのコップ・・・ほんとにあったらすごい(笑)  

交通費と税金をしっかり取られ散々だった私に愛のクリックを・・・
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