2010/2/15

私とガラス  プロフィール

私がガラスと聞いて思い浮かべるのは小さい頃に遊んでたガラスのおはじきとビー玉

あまり小さな頃のことを覚えていないけどそれでよく遊んでいたことは覚えてます。

おはじき同士を当ててガラスのそれがカチンと音を立てるのが好きだったし
ビー玉がどこまでも転がっていくのも ポケットの中に入れてそこに指を突っ込んでみる感触も 袋が破けてザーッと流れ落ちていくのも・・・ 

手にとって ただ一個一個を太陽に透かして見るのも好きだった

万華鏡みたいな世界

透き通っていて キラキラしていて
透明のガラスは雨の雫みたいだと思ったり
カラフルなのを見るとなぜかわくわくしたり
しま模様が入っているのはお花が入っているように見えたり
そしてギュッと握れば温かい

平たくてギザギザのおはじきと
まん丸でつるつるのビー玉

いつのまにか少しずつなくなっていってしまったけど 
やっぱり当時の私にとってあれは間違いなく宝物で
本当に価値あるものなんだと思い込んでた。


ステンドグラスを見て感動したのは小さいときのあのガラスのキラキラの思い出を蘇らせてくれたからだと思う。光に透かして飽きずに見たこと。それで空想したりしたこと。
私とガラスのルーツはまずそこにあったんじゃないかと思う。

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ガラスとの関わり方は変遷してはいるけれど
ひらめきよりは確信みたいに
「ガラスと共に歩むんだ」
と不思議に予感したあの日からまだぶれずに来れている



ガラス工芸などで食べていけるのか・・・

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両親はもちろん

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鉄砲玉に出て行った私も不安がないわけではなく

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作っていることに意味があるのかもわからないけど

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こうして今ここまで来れたのは

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きっとその先にまだ何かあるからだと思いたい





研修旅行に行くのでしばらくブログの更新はストップします。
向こうでパソコンが使えるかもしれないけど肝心の日本語ができないだろうし。
もしコメントを投稿してくださってもチェコにいる間は公開承認ができない可能性があります。メールの返信も滞ることになると思いますのでご了承ください。

こちらにまた帰ってくるのは3月7日の夜です。
その頃になったらまた遊びに来てくださいね♪ 
おみやげ話をお楽しみに^^
そしてプレゼント当選者まきちゃんさんへのプレゼントもそのときに発表したいと思います。今頃プレゼントも目的地に向かっているはず〜

それでは 行ってきます!!! ^^

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2010/2/15

アンケートの結果について  分類なし

チェコに発つ前にこないだのプレゼント応募企画で寄せられた応募者の方々のアンケート結果について書きたいと思います。

私の個人的な興味でこのアンケートを行ったのですがガラスに対しての色々な意見が聞かれて、へぇ〜!なるほど!と思ったり・・・とても面白かったです。 質問は【ガラスと聞いて思い浮かべるイメージ 形容詞でも具体的なものでもなんでも!を教えてくださいというものでした。名前は伏せて以下にまとめて紹介させていただきます。

【ガラスのイメージ】
やわらかい光 
反射 
繊細さと鋭さ 
きれい 
キラキラ 
透明
お水 
夢 
癒し 
神秘的
変幻自在
光に照らすといろんな表情を見せる 
光の透過性
可塑性
大切なもの 
きらきらの宝石 


光に関するキーワードがやはり多いですね

中には
ガラスは「別世界への扉」だと答えられた方もいました。
ドラえもんのどこでもドアのように・・・ガラス自体の色や質感、ガラスを通して見える世界、光を通してガラスが放つ光・・・そういうものが色んな世界へ私の思いを連れて行ってくれるのだそうです。

私もガラスを見ていると時間が経つのを忘れてしまうことがあります。旅先の教会にふらりと入ると2時間近く座っていたり・・・ 自分がどこにいるのかとかそんなことはどうでもよくなって、静かで、ただ心地いい。大きなステンドグラスに限らず、拾い上げて透かして見たガラス片の放つ思いがけない輝き。 ガラスって言葉に出来ない不思議な気持ちにさせてくれますよね^^


また
透明or薄い色のガラス-純粋さ、色の濃いガラス-己を持った女性の様
というイメージを持っておられる方も

例えば、ひとつのテーマに基づいて限られたガラス材料の中から生徒それぞれが作品を作ることがありますが、出来上がるものは本当に十人十色です。作品を見てこれはあの子が作ったな!とか、逆に、へぇ〜意外!と感じたり・・・このときやっぱりどんなガラスを選ぶかによってなんとなくその人のイメージが浮かびます。 だからこの方がおっしゃっていることが、わかる気がしました^^   


具体的なガラスものとしては
窓ガラス
ステンドグラス
蝋燭入れ

次のように連想された方もいました
ガラス=食器=そうめん
ガラスは食器として涼しげな演出をするためだそうです^^ 確かにおそうめんはひんやりとしたガラス食器で食べたいですね!



そしてガラスと言えばもちろん

割れる!

ですよね(^^;

でも同時に

硬すぎて、どうにもならない(加工できない)
洗うときなどはとても気をつけて扱わなければならないけれど、意外と丈夫だったりする 不思議


硬くて丈夫で それでいて儚さや脆さの象徴でもあるガラス
ガラスのことを勉強している私ですが、知れば知るほど本当に不思議な素材だと思います。


ドイツ在住のある方からはPfand! という意見も^^
確かに!空いたガラス瓶を集めてお店に再び返却することはドイツで生活していれば当たり前のことですよね。リサイクルしやすいという一面もガラスの素材としての大きな特徴ですね。


ガラス=冷たい というイメージが多く聞かれるかなぁと私は予想していましたが 意外にそうでもありませんでした。 

部屋を見渡せば必ず見つかるガラス・・・
さりげなくいるけど実はなくてはならない存在だったりしませんか?


私のガラスの旅はまだ続きます

アンケートにご協力いただいた皆様 ありがとうございました☆
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