2009/1/22

ジェシカとの喧嘩  友達

夕食を食べて来週のプレゼン準備をしていたところ、いつものように隣人のジェシカがやってくる。ジェシカの用事はだいたい@私が何をしているか気になる A宿題や授業の質問
Bお願い事 Cなんとなく… だが、今日はBだった。
明日授業が終わったら健康診断を受けるためにお医者さんのとこに行くから付いてきてほしい、ということだった。

正直、(それくらい一人で行ってよ!)と思う。いつもこう。1人で何かするとか初めてどこかに行くとかができない。カーメンはすでに付き添う気がないのでいつも私のところに来る。 結論から言うと断った。
先週のように工房で作業するから、ということもあるけど、たとえ一緒に午前中帰ることができても断る。 

詳しく聞くと、健康診断の前にとりあえず明日は受付で話しだけしてまず予約を取るだけらしい。それくらい自分でできないでどうする。 初めてだらけのことが初めての1人暮らしの中でたくさんあってナーバスなのは分かるけど、過保護だった環境から抜け出さないと。今まで何度か案内したり付き添い役や手伝いなどをしてたけど、本人のためにこれからはもうよほどじゃないと助けないつもり。

「いつになったら初めてのことを自分の力で始めるの?」「私がいなかったらどうするつもりなん?」 意地悪な質問なことは分かってる。
ジェシカ「………わかってるけどちゃんと場所があってるか不安で…」
私、ラインバッハの地図を渡す。Dr.Pfeifferの場所をマークして行き方も教える。
でも不満らしい。というかなんで私がそんなことを言うのかわからない。
「私だったら1人でそれくらい行くよ、カーメンだってそう。」
そしたらジェシカ、「マサミは私より4歳も年上だからなんでも1人でできるんよ!」

4歳も年上のくせに私は大人気なくカチンときた。確かに長く生きてればより多くの経験をしてるよ理論上。けど何歳になったからこれができるとか、それは自分で線引きして考えてるだけやん。歳=成熟指数じゃないんやで? 自分より年下でもずっと知識があって行動できる自立した人、逆に自分より年上でもどうなん?年上だからなんなん?という人。 本人の動力は自分でやろうという気持ちがあってやっと初めて本当のエンジンがかかるんやで?(と私は思っている) だからそんな風に考えて、いつも人と比べて自分を否定的に捉えないでよ。

私も結構思ってることを言ったけど、その後ジェシカも私に対して最近思っていたことを色々と言ってきた。約束した覚えはないけど、ジェシカが〔私たちのお決まりのこと〕と考えていることを私が最近守らないことが不満らしい。。。 
勝手なこともあるかもしれないけど、でも私もやりたいことあるねん・・・

はぁ。 とにかく明日ジェシカが緊張しすぎずに1人で病院まで行けますように。

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