2007/2/9

さー勉強しよ  なんてことない毎日

実は明日試験を受けます。
Zertifikat Deutschというやつで、こっちの外国人用大学入試DSHと比べたらはるかに簡単なものですが。 が、こういうきちんとした試験を受けるのって去年の大学の後期試験以来、ということでほぼ1年ぶり。 字、最近書いてない。やばい。
 
勉強しなきゃしなきゃと思って気付けば明日。 いつもながらなんてありがちなパターン^^; どういう傾向の問題が出るかぐらいは知る必要あるよね。 そして何よりも寝坊せずに起きれるかが心配。

ということで今から教科書とか引っ張り出してきます。でわ 
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2007/2/8

あの頃A  思い出

去年3月末にゾフコ家にやってきて間もなくOsterfest復活祭
まだ得体の知れない日本人を快く部屋に招いてメディチおばちゃんも一緒にお祝い
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赤い卵は確か玉ネギの皮で煮て色をつけてたかな そして手作りロールケーキ
このときからおばちゃんらとともに高カロリーな食生活始まる。

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(恐ろしいほど画像悪くてすいません)
5月〜6月のVHSドイツ語クラスのメンバー 1番好きなクラス 
真ん中後ろの金髪で大きな女性が伝説の女教師Drapici先生(ボスニア出身)
彼女の教授法はまさに常識をもくつがえす。
教科書はほぼ使わない、タブー的なテーマで毎回ディスカッション、彼女の携帯が鳴れば授業は一旦中断。でも彼女の教えてくれたことは今でも全部覚えてる。
*写真上段左から右に*
しゃべりだしたら止まらないチェコ人Magdarena ワイルドな暴走キャラは1児の母
ドイツ国籍だけどボリビア育ちのGustavo のんびりした口調で癒し系
先生の右がいつもおしゃれなMette デンマーク人なのに日本語が上手(2年間住んでいた) 日本でドイツ人の彼氏と知り合い、祖国に帰らず同棲中、結婚秒読みかと。
授業のあとはショッピング ポーランド人のJohanna 鼻ピアスが似合う新婚の奥さん。
*中段*
勉強熱心なベトナム人のお母さんMy ベトナム訛りのドイツ語が懐かしい
仲良しのチリ人Pedro ドイツ人の奥さんの尻にしかれている
*下段*
スタイル抜群美貌をふりまくキューバ人Melva しかし彼女にはすでに孫が…!!!
かわいくて優しいフィリピン人のSophiaも1児のママ
真ん中に居座ってるのが私 この頃はまだそんなに太ってなかった…
私の右がStuttgart大学の学生で建築学専攻スペイン人Marta 今はもうスペインに帰国
クラシックと読書が好きなアメリカ人のRachel 旦那さんラブ

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左から
7月のコースで新たに入ってきたセルビア人のスーパー美少女Tiana17歳
日サロに通ってさらに焼けたMagdarena
5月からずっと一緒の腐れ縁 アルジェリア人のAmin 身長190p
Aminが本物のクスクス料理をごちそうするために招待してくれたときの写真
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2007/2/7

好きやねん プレッツェル  なんてことない毎日

こないだちょっと書いたけど、ドイツにしかない、そしてパン屋の看板としてかならず目印となっているBrezelプレッツェル。

もしパン世界選手権があったら間違いなくドイツ代表はプレッツェル。
もしドイツの小学校で給食があったら出てくるのはプレッツェル。

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上の8の字型をしているのがプレッツェル
工房水曜メンバーのシュミットさんがおやつとして持ってきてくれた。

外側は堅いけど中はやわらか
8の字になっている細い部分はカリカリしていて太い部分とまた違った食感
塩を溶かした液(?)を焼きあがったあとにかけるので色が濃くて少しつやのある茶色
塩粒がさらにかけられる

初めて食べたのは確か3年前か旅行で来た時にノイシュバンシュタイン城の売店で。
そのときは塩辛いしぱさぱさしていて飽きてくるし、印象は最悪。
そのためこっちに来てからもずーっと敬遠してたんだけど… 
気付いてしまった本当のおいしさに!!! 1月のいつだったか、工房仲間のドイツ人が「おいしい」とお墨付きのプレッツェルを食べてから…はまってしまった(笑)

私がプレッツェルの正しい食べ方を知らなかったからやね。それは…
1.水平に切ってバターを塗って食べるべし!
2.塩粒は自分で取り除いて塩加減を調整すべし!

そして何よりも大事なことは
プレッツェルのおいしいパン屋を見つけるべし!!!

ドイツ人同僚からそのことを聞いて以来パン屋を巡り歩いたことこの上なし。
食べ比べてわかったけど本当にシンプルなパンなのに奥が深い。
パン屋によって形も堅さもしっとり感も塩の量も少しずつ違う。
十プレッツェル十食(かなり無理がありますが…)

そしてついにたどり着いた答え。
それはいつも買い物に行くスーパーREWEに入っているパン屋TREIBERのが1番おいしい!
ドイツのおいしいフレッシュバターも重要。
大阪(てか日本で)プレッツェル売ってるパン屋あるんかなぁ?
おいしいわ〜 プレッツェル☆
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2007/2/6

ドイツで人身事故が起こったら  困った・・・

テロの予告で超厳戒体制なのか、時限爆弾でも探しているのか。
夕方6時前、工房の仕事を終えて駅のホームで電車を待っていたときのこと。 さっきからサイレンとパトカー・消防車・救急車の数がすごいなぁと思っていたら、この何十台もの車が駅を包囲するように集まりだした。 そしておびただしい数のPolizei警察官、Feuerwehr消防隊らが駅構内に入ってきて暗闇の中懐中電灯を照らして線路上を歩き、何か探し始めた。 それはもう5,60人以上はいたかな。そして応援もまだまだ駆けつける。 

隣のおじさんに何があったのか聞いてみるが、彼も知らないと言う。
電車は待っても来ない。そのうちアナウンスが流れた。
「警察が今捜索を行っているので電車運転は見合わせ 運転再開の見通しは今のところなし」

なんなんよ一体も〜。 通りかかった警察官に話を聞いたら人身事故(単独飛込みらしい)がこの付近で起きたと。そして今そのはねられた人を捜していると。

え、人身事故でこんなに大騒ぎ??? 確かに大変なことやで。でも消防車と救急車20台以上集まる必要はあるん? しかも捜索区間はこの駅を拠点に4駅間らしい。
4駅間?郊外電車が走るこの区間で言うと6km以上あると思う。まずそこがわからん。おそらく運転士が事故を目撃して報告したんだろうけどなんてアバウトな!日本だったらだいたいピンポイントでわかってるやん。 そして要領悪いなぁと思う捜索方法。5人くらいのチームで線路上チェックしたあとをさらに何十人もが同じく明かりを照らしてぞろぞろ… 意味ないやん!何百メートル間隔で車と人を配置してローラー作戦で捜索したほうが絶対早いやん!こんなんじゃそら運転再開の見通しつかへんわ。

確かにドイツでは(飛び込みのような)人身事故はあまりないからこういう事態に慣れてないのかもしれない。違うドイツ人のお兄さんと話をしたら、やっぱりドイツでは飛び込み自殺なんてほとんど起こらないって言ってたしね。自殺するという考えがまずないから、日本と違って。 そう、日本は不名誉なことに自殺大国だから。「○○線▽駅〜□駅間で人身事故のため〜」とか、嫌だけど聞きなれたアナウンス。 よく起こるから事故が起こっても対応・処理・復旧まではかなり早いと思う。ほんと嫌だね、そういう慣れ。

まぁ、そういう人身事故大国の日本から来ている私としては、ここドイツ人の事故処理の進め方がどうも…。 バスで地下鉄と連結している隣駅までとにかく行こう。バス亭すでに長蛇の列。しかし待てどもバスも来ず。なぜか?答え:それは大量のパトカー・消防車・救急車の駐車が2車線を1車線にし、バスのパイプ間が大渋滞となっているから!!!だからねーなんでそういうこと考えてないわけ?! …完全に二次災害やん。私が指揮官だったらまずそんな200m以上に連なる警察消防の車を用意させるはずがなく、もしそれだけの車と人数を動員したとしても一点集中じゃなく分散させるか、もしくは交通整備のほうに行かせるよ。大混乱じゃないですか。
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これがずらぁーっと… 
なんだかなぁドイツって… たまに(むしろ頻繁に?!)要領悪すぎじゃないかと。
いつも2分ちょっとの隣駅までたどり着くのに1時間以上かかった。
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2007/2/5

あの頃  思い出

今朝半年以上ぶりに台湾人のHsueanから電話がかかってきたことと、独日協会のStammtischで10ヶ月ぶりにひろこ先生と偶然再会したこと。 右も左もわからずStuttgartに期待と不安いっぱいで降り立った去年の3月が思い出された。

Hsueanはその当時、Stuttgartで私の唯一の知り合い(知り合いの知り合いの…)で、住宅事情と物件探しのアドバイスをして助けてくれた。ひろこ先生はドイツ人の旦那さんとここで暮らして30年、駐在の奥さんたちにドイツ語を教えている人。3月末に1度会っただけだけど、体調が悪くなったときや困ったとき、救急先として病院や薬を色々電話で教えてもらった。

お世話になった2人と出会ってからもうすぐ1年が経とうとしている。
「ドイツ語上手になったわね!」
と2人から言われて嬉しかった。 最初がひどすぎたんです(笑)
とにかく懐かしくなって、手帳を開いて振り返る。
たくさん撮った写真も見る。 
そしたら、あの時はこんなことやあんなことがあったってありありと思い出せて。
このブログは10月から始めたけど、その前に撮った写真を帰国までに載せようと思う。
(8月の旅行記も現在進行で)
W杯のときの写真めっちゃ撮ったしね。


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Stuttgartのメインストリートにいつもいる人 この人はピンク
他にも金色の太陽みたいな人、シルバーの人、木に変装した人いろいろ
初めて見たとき相当凝視してしまった。向こうも相当見つめ返してきた。

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最寄り駅Marienplatzマリエン広場の前 
開けていて、放射線状に街が広がっている感じ。天気の良い日は最高に気持ちが良い。
今はゾフコおばちゃんの家からここまで普通に歩く通い道。
だけど最初はなんて素敵な場所なんだろう!って、それが日常になるまで思ってた。

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2007/2/4

聖書を読む  分類なし

まずお知らせ
一人旅チェコ編〜プラハ3日間総集編〜をUPしました。
ついに感動のチェコ旅完結。(ここにたどり着くまで長かった…)
2006年8月12日へタイムスリップしてください。
次、ドイツ編もなんとか早足で駆け抜けたい…

本日、縁あってクリスチャンの日本人の方の開く勉強会に参加させてもらった。
クリスチャンになる気は全くない。けど、キリスト信仰について自分はあまりにも知識がなさすぎるから。ヨーロッパにいると宗教の生活に占める割合、重要さ(そしてそこから派生する問題も)を日本とケタ違いに感じて見て取れる。何事も勉強。

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バックグラウンドがない私には難しい箇所が多々あったが、それでも解説とみんなとの意見交換で『新約聖書〜ルカの福音書22章〜』を読みきった。理解、共感できる部分もあるけど批判的に思うことのほうが多い。ただ、批判するにしてはまだ聖書の長い歴史に無知な部分が多すぎるので、とにかく今は知ること。そう思って新約聖書を借りたのでこれから少しずつ読んでいくつもり。




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2007/2/2

風の便り  分類なし

風の便りといっても電子機器を通じてですが。
うちの母親からメールが届いた。友達と梅田でキムタクの映画を見たあと私がドイツに来るまで2年近くバイトしていた焼き鳥屋に食べに行ったとのこと。木曜の6時半だったけどすでに盛況でみんなとても忙しそうに働いていたと。 そうか〜相変わらずはやってるんやね。嬉しいなぁ☆ 

報告はまだ続く。運んできてもらった男の子に『まさみの母です』と声をかけたらしい。
やめてよ 恥ずかしいやん^^;

でもその子しか私のことを知らなくて、他のみんなは新しいメンバーになったこと。当時の店長は今はマネージャーになったこと。そして帰国して私が店に来るときは、お世話になった店長や社員になった仲間に声をかけるとその男の子が言ったらしい。
以上、母からの伝達。

やっぱり1年だけでだいぶ変わるもんだね。そのメールを読んでオープン当初から一緒にがんばってきたアヤちゃんはやめたんだと知った。そして25歳で店長として働いてたM君がマネージャーに!これはかなり予想外の展開!ドイツに行くことをうらやましがっていたM君は「俺はじゃあオーストラリア行くわ!」と宣言してたのに。色々大変なことがあって、「やめるかも」って言ってたのに。そういう苦労を知っているし、一緒に働いてきたし、おいしいまかないも作ってもらったし(関係ナシ)… 彼だけでなく当時の仲間は、副主任のWさんは難波店の店長に、いつも泣き顔だったA君はそこの副主任に、よくケンカして泣かされたS君は新店の店長になって。みんな新たなステージでがんばってるんやなぁ。しみじみ。 ここのお店はチェーン店というほどでもないけど今大阪に8店舗。でも初めは社長(確か今30歳)が後輩と2人で立ち上げてここまで事業拡大してきたんやからすごい。しかも23歳で開業したんやからほんとすごい!23って言ったら私数ヵ月後…開業しちゃいますか???(笑) 

ところでうちの母としゃべった男の子って誰のことなんやろう?ギタリストのユウキかドラマーのユウキか。(同名でミュージシャンの2人がいたからややこい) それとも…? めっさ気になる。誰や?!
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