2006/12/26

まだ終わらないクリスマス  ☆クリスマス☆

12月26日はドイツでは2.Weihnachtstag2日目のクリスマスデーということで祝日です。
私も驚いたけど、クリスマス2日目があるんよ。なんでって聞いたら工房仲間のおじいちゃんショルツ氏も知らないって言っていたけど^^; ま、とにかく今日もゾフコおばちゃんと楽しく一緒に過ごしたわけで。

今までのクリスマス
彼氏といたり、友達と遊んだり、バイトしたり… そういや12月は梅田のバイト先でずっとサンタの格好したりトナカイの耳つけたりして働いてたな。焼き鳥屋なのに(笑)めぇ〜っちゃ懐かしい… めちゃくちゃなお店だったから店長も厨房スタッフも変装して、焼き場にいたアキのつけてた髭が燃えたっけ(笑) 死ぬほど忙しかったけど、しんどかったけど、最高に楽しかった… またやるかって言われたらやらんけどね…懐かしい…

いかん、色々思い出したら泣きそうになってきた。 話が脱線したけど、こんなにゆっくりと家でクリスマスを過ごしたのは初めてかもしれない。 日本では至る所でクリスマスソングが流れ、ツリーやリースの装飾がされ、クリスマスケーキの予約が始まり、クリスマスプレゼント特集があって…サンタの格好で働いていた私もそういうイベント盛り上げ役になって。『恋人たちのクリスマス』なんて日本はもう別の方向でクリスマス文化が栄えている。日本人は外国のものを取り入れては独自に発展させることに長けているから、それはそれでいいと思うけど。でも本来の、本当のクリスマスの意味を知っている人はどれくらいいるんやろう。 工房のドイツ人たちからよく「クリスマスは日本の家族の元に帰るのか?」って聞かれた。「帰らないけど家族のように付き合っている大家さんたちとお祝いするよ」と答えると、「それは良かったね!」とみんな言ってくれた。

クリスマスが近づくにつれ騒がしくなりピークを迎える日本に比べ、ドイツはクリスマスマーケットやAdvent待降節などで11月頃からすでにムードが高まっていくけど、イブから今日まではみんな家で家族と過ごしている。だから街はとっても静か。 

レストランにクリスマスディナーを食べに行かなくても、高いプレゼントやケーキを百貨店で買わなくても。 家族みんなで一緒にごはんを作り、ケーキを焼いて、飾り付けをして、日々の生活に感謝してみんなの健康と幸せを願って… それで十分なんよね。ドイツに来ていなかったら、こういうこと私も分からなかっただろうな。

最後に撮りだめしていた写真
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Stuttgartのクリスマスツリー

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フロアを埋め尽くすクリスマスグッズ売り場

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Stuttgartのクリスマスマーケットはお店の屋根の飾りつけが凝ってるんです
もっと撮っておけば良かったな
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