2006/12/4

鼻からスイカ  なんてことない毎日

語学クラスで今日話してたこと。お産の痛みと子作りについて(笑)
うちの行ってるとこはきちんとした語学学校じゃなくてVolkshochschule市民大学だから
メンバーがほぼ皆社会人と主婦。16人中14人が既婚者で、年齢はだいたい30前後かな。若い学生と話す機会私ほんとにないけど、これはこれでおもしろい。 

32歳のメキシコ人マリアは真剣に今悩んでる。子供作ろうかって…
「でも今は働きたいのよね でもでもあとになったら難しいし…」
なぜか新婚さんが多いうちのクラス。みんなにもこれは関心事。休憩時間中ずっと家族計画の話題で持ちきり(笑) なんのクラスやねんほんま^^;

お産の痛み。日本では色んな喩えがあるやん?
『お産って鼻の穴からスイカが出るくらいの痛さらしいよ☆(経験してないから知らんけどね!)』って言ったらマリアは「鼻からスイカ?!」ってすんごいびっくりしてた(笑) うん、冷静に考えたらすごい喩えやんね… 

クリスマス 今日の1枚
クリックすると元のサイズで表示します
うちの工房より 天使です☆ カワイイでしょ?
2

2006/12/3

Stuttgartのクリスマスマーケット  ☆クリスマス☆

ニュルンベルクのちょい上、エアランゲンに留学している高校のときの友達がうちまでやってきた。本日はドイツ各地で日本語能力検定試験があり、Stuttgartはその会場のうちのひとつらしい。へぇー。 ドイツ人の大学の友達(日本語学専攻)が受験をしに来るついでに彼女もついてきたのだ。高校の友達とドイツで再会するって変な感じ。そして待ち合わせ場所の会場を見渡すとあれ?! また知ってる顔!なんと大学の友達だった!!!こうやって偶然会うとほんとテンション上がる↑(笑)まず二人の友達に会えただけでも相当すごいのに、この二人、同じエアランゲン大学に行ってるんやからほんとすごい偶然。世間とは狭いよねぇ。私の大学の友達と高校の友達がこれまた同じ北京大学に留学しててそこでもつながったし。不思議。

先月30日から始まったクリスマス市に行ってきた。友達によると、Stuttgartのクリスマス市が世界で1番規模が大きくて、でも世界で1番有名なのはニュルンベルクのなんやって。そうなんや。 確かにうちのクリスマスマーケット店多すぎ、混みすぎ。でもクリスマスの国ドイツを楽しむには最高☆☆☆ 日本人の観光客も今日結構見かけた。

クリックすると元のサイズで表示します
どーーーんっ!!! 巨大サンタ! 絶対来て欲しくない(笑!)
Gluehweinグリューワインはなんでこんなにおいしいんやろう 幸せすぎる☆

クリックすると元のサイズで表示します
お菓子屋さん 上にずらーっとあるのはレープクーヘン(飾り用のクッキー)
バニラでコーティングした香ばしいアーモンドがこれまたおいしい☆

クリックすると元のサイズで表示します
キャンドル屋さん こっちはキャンドル文化が栄えてるからほんといろんなのがある
これからちょっとずつ楽しいクリスマスマーケットの写真をアップしていきます
お楽しみに♪
2

2006/12/2

ガラス玉作り初体験  工房(Stuttgart)

工房で今日Glasperlenガラス玉作りを初体験。 いつだったかガラス工芸には熱いガラスから作るものと冷たいガラスから作るものがあるっていうコメントをしたけど、このガラス玉はもちろん熱いほう。工業・建築用のガラス作りはしていないけど、こういうガラス玉やエナメルを習うコースも実はうちの工房あったんです。先生に今日ガラス玉コースがあると聞いたので参加させてもらうことに☆

クリックすると元のサイズで表示します
レクチャーするゴメッツ先生
ガスバーナーでガラスをゆっくり溶かして棒に巻きつけ形を整える。色の違う2本のガラス棒を溶かしてくっつけてぐるぐるーって巻いてぴーっと伸ばすと糸状に伸びる。それらでさらに模様付け。(わかる? わからんよね笑)

クリックすると元のサイズで表示します
どの色のガラスもどろどろ真っ赤になる。もう見るからに熱そうでしょ?
バーナーから離した瞬間すぐ硬くなる 火にあてすぎても形がくずれたり、急激に熱されると割れるし… めっちゃ難しい。 けど楽しくてハマりそう♪

クリックすると元のサイズで表示します
これ自分で作ったやつ 
至近距離でうまく撮れなかったのが残念だけど、色が混じっていて光に透かすとめちゃキレイなのです! でもいいガラス玉ができる成功率がまだまだ低いので、これももっと練習しないとね。 
1

2006/12/1

日本へ強制送還  困った・・・

ついに恐れていたことが起きた。日本の両親が11月15日に発送した私宛ての荷物。一週間以内に予定なら着いてるはずなのに待てども待てども届く気配がない…。 内容は日本食と、ゾフコおばちゃんやゴメッツ先生やお世話になっているこちらの日本人のために用意してもらった色々なプレゼント、そしてカイロ。お父さんが日本の郵便局に問い合わせた所、18日の時点でフランクフルトには到着しているが、税関で止められているとのこと。
もう2週間経つのに、国内に荷物があるのに届かない。 おかしい。

まさかカイロが引っかかった?ドイツにはないしな。 私の知り合いで、日本からきな粉を送ってもらったが、それが原因で警察に呼び出された人がいる。きな粉を怪しい粉と思われたらしい。 うちのお父さんに聞いたらカイロのことhand warmerとか適当に書いたらしい。それは別物やろ^^;  何で止まってんやろ…

そしたら私宛てにDHLから封筒が届いてた!(絶対荷物のことや!) 読んでみると、
「残念ながらあなた様宛の荷物をお届けすることはできません。内容物の“Fleisch肉”をドイツ国内に持ち込むことはできません。」と。

にく??? 肉??? 荷物の中に肉が入ってるなんてありえへんやろ?!なんでや〜!
でもよくよーく考えたら分かった!牛丼のレトルトや^^;! だって食べたかってんもーん。でも他にもレトルト食を色々頼んでたから内容物を記入する欄にひとまとめに「食品」って書いてくれると思ってたのに。 たぶんうちのお父さんのことやから絶対ご丁寧にbeef riceとか書いたんやって…(泣) え〜もうほんま悲しい。

荷物は日本に返送するって。返送っていうか強制送還やでっ!しかも原因は牛丼! 食べ物はいいとしてみんなへのプレゼントが… あーもうありえへん
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ