2008/12/17

今度はうまくいきますように  分類なし

ドイツの法的健康保険BARMERへの加入手続きが昨日済み、今日は外国人局に提出する加入証明書を同封した手紙を投函し、こちらで契約した海外旅行保険の解約申請の電話と手続きをした。 冬休み直前にトントン拍子に話が進み、思いがけず来年まで厄介な仕事と心配を持ち越さずに今年を締めくくれそうです。たぶん。。。

****これまでのストレスフルな軌跡****
渡独後、約2ヶ月に渡ってこちらのもうひとつの法的保険AOKと加入契約の件でもめて振り回されたあげく結局フラれて決別

→職業訓練生が加入できるプライベートの保険会社に片っ端から電話をかけるがことごとく断られる

→わらにもすがる思いでドイツに留学する日本人のために紹介されていた現地の保険に加入し、ビザ取得のために一括して3年間分前払い(AIUの保険契約が切れる直前)

→無事にビザが降りるかと思ったら外国人局から《加入した保険は認められず、3年間の滞在には不適》とまさかのクレーム。 おまけに《今現在の残高証明書を追加提出すること》とさらなる要求! (この時ビザなしでの滞在可能期日まで一週間を切っており、苦労が水の泡になるわ、書類を用意するのに時間は足りんわ、試験とレポートあるわで絶体絶命!今年一番のストレス絶頂期)

→日本の両親と連絡を取って助けてもらい残高証明書はなんとか手に入れる。けど有効な保険はないまま滞在期日当日に外国人局へ。
1年以内にドイツの有効な健康保険に切り替え加入することを条件に仮ビザ兼パスポートに代わる証明書を発行してもらう。私のパスポートは外国人局のシュットさんの元で人質に。

→再び保険探し再開。AXAと10回以上電話でやり取り。担当者に家まで来てもらって直接保険内容を検討。AXAの保険は月々185€になるそう。 た、高っ…財政的にそれはかなり厳しい。
学校で宗教学を教えるゴルドマン先生から紹介してもらった知人の保険商人の人に、他の可能性も色々探してもらい比較。時計職人のシュバルツバルトさんや他の先生からも有力な情報をもらう。


大学生でも語学生でもないEU圏外の人間という私の立場がいつも保険加入の際のネックだった。BARMERでも最初「厳しい」と言われたけれども担当者の方がたぶんかなり働きかけてくれたみたいで、加入できるという連絡があったときは本当に嬉しかった。
 ただ、今まで何度もどんでん返しがあったから本当に手元に滞在許可証のシールとサインがある自分のパスポートが帰ってくるまで100%安心して喜べない。(^^;) 
あぁこれでなんとかこの手続きのゴタゴタがハッピーエンドになればいいのに。

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マジパンでできたドイツの幸運のシンボル☆
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