2008/11/24

嵐のち雹のち吹雪  Rheinbachにて

先週の金曜日からラインバッハでは毎日雪が降っている。
金曜の朝、学校へ行く時からGlasverarbeitungの授業を受けている間、とんでもない勢いで黒い雲の大群がラインバッハ上空を通過しては台風のような大雨とつむじ風を吹きつける。2限目の授業を終えて帰宅するとき雨は止んだけど異常に気温低下。。。テンションも下がる。 ジェニー曰く雪が降ると聞いてはいたけど、午後、降ってきたのは大粒の雹だった。 ドイツにいると雹ってそんなに珍しくない気がする。といってもこれでStuttgartにいたときと合わせてたぶん4回目やけど。 でも雹って日本での22年余りの生活中…思い出せん。たぶん2,3回あったかな? だからドイツ生活1年4ヶ月中すでに4回雹を経験してるのって私からしたらすごい確率。人に当たっても痛かったりするくらいだから、小鳥たちからしたらほんとに爆弾が空から降ってくるようなもんだろう。こんなにも寒くなって、おまけに雹まで降って、あの家の前の木によく来てた小鳥は大丈夫やろうか。

しばらくして雹は雪に変わった、というか吹雪。 兵庫の地元や大阪なんかで雪が降るのは年に数回あるかどうかだから小さかったときはもちろん今でも雪はなんだか嬉しい。ただこっちの雪はしんしん降って解けてなくなる、という儚さはなくて、横なぶりのにわか雨みたい。。。空気中の雪の密度がめちゃ高い。外に出ようという気持ちが失せる(^^;) 
今までのところ夕方から夜にかけて雪が降っては翌日の日中溶ける、の繰り返しでまだ雪道をざくざく歩く感じではない。 ま、時間の問題か。。。
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雪と落ち葉
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