2006/8/5

感動の大聖堂 〜リンツ〜  旅 オーストリア編

次の目的地はLinzリンツ。でもそこに行く前に午前11時まで有効なインスブルック24時間カードで最後の観光。これ最大限に活用しないとね。

まずは開館1番乗りでHofburg王宮を見学。高校の世界史の資料集でいつも笑ってしまったマリアテレジア一家の肖像画(あれオリジナルやったんかな?)を生で見てちょっと興奮(笑) 知らないですか?女帝マリアテレジアと夫フランツ1世と9人の子供たちがみんな同じ顔してる絵。気持ち悪い(笑) 

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続いて王宮教会。ここ、ステンドグラスはないけど等身大の銅像がずらーっと並んでいて、一体一体がなかなか精巧で迫力もあるしおもしろい。兵馬俑じゃないけど、彼らも王宮を守るための像だったのかな?

まだ時間がある。ので教会隣のチロル博物館についでに入ってみる。これが期待してなかったのにすごく良かった!インスブルックに行く機会があれば是非寄って頂きたいお薦めの博物館です。チロルの人々の生活用品コレクションが素晴らしい。どれも興味深いものばかりで時間がなくて全部見切れなかった。 不審なほど写真撮ってしまった。

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これ、私にはどぉーしてもたこ焼き器に見えるんですけど!係員がいなかったから「これ何?」って聞けなかったし謎。 ってか、関西人が見たらこれ間違いなくたこやき焼くやつって思うよ!他に考えられないもん! あ〜見てたらたこ焼き食べたくなってきた。 どなたかこのチロルのたこ焼き器の用途をご存知でしたら教えてください。

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さぁここからリンツです。Linzリンツはザルツブルクとウィーンの間に位置する都市。ガイドブックに「新大聖堂のステンドグラスが素晴らしい」と紹介されていたので、それを目的にやって来た。 観光客がほとんどいなくて静かな街という印象。 偶然予約したゲストハウスから50m先にその新大聖堂はあった。どっしりと大きくて存在感のある外観。そして一歩中に入るとそれはもうなんともいえない静寂と美しいステンドグラスの世界!もうこれだけで(リンツに来て良かった!)と思えた。

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大半は宗教的なステンドグラス画だけど、ここは前方部に変わった幾何学模様のステンドグラスがいくつかあった。これはそのひとつ。宗教的なものの場合はその色合いや装飾部を見るけど、たまに見たことのないようなステンドグラスに出会ったときはとても嬉しい。そのデザインやアイデアがすごく勉強になるし、ステンドグラスの可能性を感じさせてくれるから。

たぶん2時間近くは大聖堂にいたかな。そのあとリンツの街をぶらぶら。他の教会も覗いたりしてドナウ川にかかる橋までやってきた。ドナウ川大きい! 
明日はウィーンだ。 電話で先にホテルも予約しておいたから安心。




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