2006/8/20

〜ライプツィッヒ・エアフルト〜  旅 ドイツ編

エアフルトの友達を訪ねる前にライプツィッヒLeipzigへ向かう。
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ニコライ教会 淡いピンクと白が基調の柱はなんとヤシの木!
これほど明るくて南国風の教会は見たことない。

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たぶん学生寮かなにか? 各部屋の住人が国旗をかかげてるみたい
W杯後だからこういうことしてたんやと思う。日本人はいないらしい

ゲヴァントハウス、オペラハウス、そして市庁舎へ。市庁舎前ではフルート・チェロ・サックスの3人組が演奏をしていて、あまりにも上手だったので50セントあげた。Moedlerパッサージュ内にあるAuerbachs Kellerというレストランに入る。でも中を見ただけ。ここはゲーテや森鴎外がかつて通っていた有名な歴史あるレストランで、そのためか日本人ツアー客のおじさんおばさんが大量にいた。入り口に立つファウストとメフィストテレス像、トーマス教会とバッハ像なども写真に収める。

東ドイツ時代の歴史と暮らしを紹介する現代史博物館へ。職員みな親切で内容もとても充実しているのに入場無料!これは絶対行くべき。今はなき当時の雑貨が展示されていてとてもかわいい。
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博物館でZDFのキャラクターMeinzel Maenchenを発見
ドイツのキャラクターってかわいいのあんまりないけどこれはいいと思う。
CMでいつもこのマインツの男の子たちのアニメーションが流れている


ライプツィッヒ観光を終えてエアフルトErfurtのさっちんを訪ねる。
今日は彼女のとこに泊まらせてもらう。ありがたいほんとに。
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さっちん曰くここがエアフルトの観光スポットらしい
かわいい家並みの下を小川が流れる

街を案内してもらい、エアフルトで1番だと言うジェラート(たったの50セント!約80円)食べ、色々話しつつ歩いて学生寮へ。 私はこっちで大学に通ってないから、ちょっとドイツの学生寮生活を体験できて嬉しかった☆ この日は同じ階の友達、スロヴァキア人Annaの誕生日会があり、私も飛び入りで参加してお祝い。シメサバだったか忘れたけどとにかくさっちんと2人で寿司を握り、みんなに振る舞う。食事のあとDVD「Big Fish」を鑑賞し、終わったときにはすでに1時前。疲れていたのですぐ寝たように思う。
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