2006/8/19

部屋の鍵を壊す 〜ワイマール〜  旅 ドイツ編

延びに延びて5日間も泊まらせてもらったのに、さらにハンスが次の目的地ワイマールまで車で送っていくと言う。いたれりつくせりとはまさにこのこと!何度もお礼を言ってハンス&クリステルと別れる。私って本当に厚かましいと思う。日本人なのに

ワイマール憲法が生まれ、ゲーテ・シラー・クラナハが暮らした街Weimar
大きくはないけどマルクト広場を中心に見所がたくさんある。
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ワイマールのツーリストインフォと馬車 隣の隣にクラナハの家

ヘルダー教会、Stadt Schloss Gallerieでクラナハを堪能。このお城にはかつて使われていた家具も展示されていて、デザインやステキな色使いのものが多くて見ごたえがあった。 一応ゲーテの家も迷いつつ見に行く。なんと地味な建物。でも一応文学ゼミの市川先生に報告できるか(笑) ゲーテの家とHOTELエレファント見てきましたって。バウハウス大学を最後訪れるがいまいちよく分からなかった。

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試験頻出度大のルター 教科書でいっつも見てたけどクラナハが描いたとは知らなんだ

ペンションの部屋の鍵を開けようとしたら問題発生。差し込んだ鍵が回らない。しかも抜けない!10分格闘しても無理だったのでオーナーのおばちゃんを呼ぶ。1階と3階をおばちゃん何度も往復して油をさしたりナイフ使ったり、あらゆる方法を試みる。それでもダメだからついにドアノブを外し始めた!半分ねじが取れた後しかしさらなる問題発生。残りの小さなネジに合うドライバーがない… すでに2人で暑い中(おばちゃん汗かきながら)30分は格闘した。

鍵はあるのに、ドアノブぐらぐらなのに開かずの扉。 
(私もしかして弁償しなあかんの?!でもドアノブ壊したんはおばちゃんやでっ)

2人の間に流れる気まずい雰囲気。本気で(どうしよー!)ってパニくっていたら、隣の部屋に泊まっていたお母さんが出てきていとも簡単に鍵を回し扉が開いた!命の恩人よ!奇跡の人としか言いようがない!あばちゃんでも開けられなかったのに。

無事部屋に入ることができたけど
(壊すから)絶対鍵閉めないで!使わないで!!っておばちゃんからきつーく念押しされる。 
完全にブラックリストに載った私。 分かってますとも
二度とこの部屋の鍵には触れないし、二度とこのペンションには来ません。
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