2009/2/20

ブラッド・ピットの映画・・・  映画

  「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

TVの予告篇などで、どういう映画だろう??と、とても興味がありました!
長女が先に観てて、珍しく感想がはっきりとしないというか・・・
いつもは、はっきりと自分なりの批評をするのですが・・・
余計にどんな映画なのか観てみたくて・・・

昨日、観てきました・・・

観た感想は、娘の態度の意味が分かります・・・

この物語は、小説の映画化だそうですが、長い撮影期間をかけて撮られたそうです・・

主人公は、「ブラッド・ピット」が演じています。
80歳で生まれて来て、年を取るほどに若返っていき、赤ちゃんになって死んでいきます・・・
約3時間の上映でしたが、見入ってしまって、長く感じませんでした・・・

この主人公「ベンジャミン」の人生を淡々と日記を通して、見せてくれます。

本当に淡々とストレートに彼の生涯を見るのですが・・・
後半辺りからは、サリィは涙が止まらなくなってしまいました・・・

決して、彼に感動した!とか、尊敬する!とかそういうのではないのです・・・
彼なりにその時その時を、普通に生きていただけなのですが・・・

観た感想をうまく言葉に表す事が出来ないのです・・・

夜に娘と二人で、この映画の感想を話しあった時も、涙がでてしまって・・・

二人で、「適切な当てはまる言葉が無いねぇ・・・」と、共感!
強いて言えば、何か言葉で表すならば・・・サリィは「切ない」かなぁ・・・??

でも、とても心に残る映画の一つになりそうです・・・
世の中には、想像できない・予想できない事が多々あります・・・

実際にも数奇な人生を歩んでいる方もいらっしゃいます・・・

「人生」を改めて考えさせられた映画かもしれません・・・

相手役の「ケイト・ブランシェット」もとても素敵でした・・・

80年間を通してるので、それぞれの方々の年齢表現も素晴らしく、全く抵抗なく見れました・・・
ブラピの若い時期は、めっちゃハンサムでした〜〜

本当に久しぶりにいい映画でした!
深みのある映画のように思います・・・

映画の最初から最後までとてもまとまっていて、細かな所まで素晴らしかったと思います・・・
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2009/2/17

マンマ・ミーア・・・  映画

先週は、2本映画を観ました!

一本は、「マンマ・ミーア」

世界中で大ヒットしたミュージカルが映画化されたのですが・・・
残念ながら劇団四季の舞台は観て無いんのです・・・

映画は、どうしても観たかったので・・・

素晴らしギリシャの小島が舞台になっていて、海がキラキラしてて・・・
そして、ご存じの「ABBA」大ヒットナンバーでつづられて行きます・・・

ミュージカルなのでセリフが歌になって・・・
普通のセリフよりも感情が伝わるのか・・・所々で涙が・・・

物語は、シングルマザーとその娘が20歳なり結婚式を挙げるシーンなのですが・・・

サリィにも年頃の娘が二人・・・
娘を嫁がせる母親の気持ちも察しがつくし・・・
何か共感する部分が多かったのか・・・
涙が止まらなくて・・・

と、言いながらもこの物語は、コメディタッチに描かれていて・・・
爆笑シーン満載で・・・
泣き笑いで大忙し・・・

この映画は、中高年向きかも・・・??
特にABBAの曲を聴いていた世代には、グッときます! 

同年代の方には、超お勧めです!! 
「笑って、ほっこりして、私も頑張ろう!!」
なんて、元気になれるかも・・・??


もう一本は、「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」

一昨年、夏に始めて北海道に行って、この動物園へ行って来たので、親近感もあり映画を観に行ったのです。
TVでも何度か、この話はドラマ化されてて、内容はだいたい分かっていたのですが・・・

俳優陣も大物の方々が出演されてるし・・・

でも、またまた、サリィは前半を眠ってしまって・・・
やっちゃいました・・・

周りを見ると、結構、年配の方が多くて、あちこちから・・・
「あそこ行ったね・・」なんて声が漏れ聞こえてました・・・
皆さん、同じような思いで来られてたのかも・・??

旭山動物園をまだ訪れていない方は、行った気分になれるかも・・??

今は、いろいろ見たい映画が多いですが・・・
ブラピの映画も気になりますよねぇ・・・
老人で生まれて来て、年を取る事に、若返って行く・・??
どんなんやろ・・?? 
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2009/1/31

007「慰めの報酬」を観て・・・  映画

今年初めての映画は 007「慰めの報酬」 になった。

「007シリーズ」は、ほとんど観てると思います・・・
ショーン・コネリーのボンドから・・・

今回のボンドは、ダニエル・クレイグ前作からの2作目です。

前作は、衝撃的なボンドでした。
これまでのジェームス・ボンドとは、全く違ったキャラクターになっていたからです。
カッコイイのには、変わりないのですが、ムードが違って・・・

映画も今回で22作目だそうですが、回を重ねる事に、アクションがハードになって行くし、話の内容も濃くなるというか、複雑になるというか・・・

年を取って来ると、より単純化してくれるのを、ちょっと希望しちゃいます!

前作もしっかり観たのですが、「凄かった!」の記憶しか無く・・・

今回の作品は、前回のすぐ後から物語が始まるのですが・・・
悲しい事に、昼過ぎの上映を観たので、始まる辺りからウトウトと・・・

今回は、メッチャメチャのアクションシーン満載で・・・
ボンドガールは、オルガ・キュリレンコ(ウクライナ)という方で、めっちゃ美人でカッコ良くて〜〜
エキゾチックな雰囲気があって、魅力たっぷりでしたねぇ・・・

「カッコ良くて、凄かった映画でした!」
今回の率直な感想でした!

次回は、ちょっと昔に帰って、レトロでもいいから粋なボンドに会いたいなぁ・・・
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2008/11/15

映画観賞・・・3本  映画

   「容疑者Xの献身」
10月の中旬頃に観て来たのですが・・・
福山雅治さんの主演のTVドラマ「ガリレオ」が映画化されて、とても楽しみに行って来ました。
今回は、天才数学者に堤真一さんが扮して、どういう展開になるのかと・・・
今回は、ガリレオさんの影はちょっと薄く、堤さん扮する数学者が主人公のようにさえ感じました。
なかなか凝った展開に、さすがだなぁ・・・
最後には、思っても無かった結末が・・・
福山さんのガリレオのハンサム度にも、ときめくし・・・


     「イーグル・アイ」
この映画は、スティーブン・スピルバーグ監督の原案をほかの監督が映画化した作品で、かなりのアクションシーンがすごかったです。
主演のハンサム君は、見た事があるなぁ・・・
インディー・ジョーンズの息子役をしていた子だ!!
シャイア・ラブーフさん!
「トランス・フォーマー」にも出ていたなぁ・・・
ちょっと現実からかけ離れ過ぎてるストーリーでしたが・・・
最近は、洋画の内容がぶっ飛び過ぎてるのが多いような・・・
年のせいでしょうか??ついて行けない時が・・・
この映画は、アクション・スリラーだそうです??


     「まぼろしの邪馬台国」
これは、実話をもとに作られた映画でした。
昭和40年頃に日本に邪馬台国ブームを起こした作家の宮崎康平氏と妻の和子さんの物語です。
たまたま、TVでこの奥様の半生をドラマ化したのをみてて、この映画では 吉永小百合さんが扮する事を知り、だいだいのストーリーは分かっていて観に行ってみました。

康平氏の役は、竹中直人さんが扮していたのですが、存在感があり過ぎる演技でした・・
設定では、かなり年下の妻なのですが、映画では吉永小百合さんですし・・・
どうかなぁ・・・
が、あの美しさと、スタイルの良さ、かもしだすオーラ・・・
見事に年下の妻でした! 

結局は、いつの間にかすっかり映画に引き込まれ、大笑いしたり、大泣きしたりでした・・・
いい映画でした!

何よりも小百合様の若さと美貌には感服です・・・
周りは、ぐ〜〜〜んと年上の方々が多かったですが・・・
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2008/10/5

映画「アイアンマン」  映画


    「アイアンマン」

この映画は、子供から大人まで、楽しめそうな映画でした!
“アイアンマン”として、悪と闘う男の活躍を描くアクション超大作!!
と、いうことでワクワク・ドキドキで楽しんで来ました!!

人気アニメの実写版ですが、実写は不可能では・・??と、言われていたそうです。

ある億万長者で発明家の軍事産業会社の社長のトニーは、視察に訪れた軍のキャンプで、テロリストの奇襲に遭い、囚われてしまうのです・・・
自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている事を知り、自ら“アイアンマン”となり、兵器を破壊していく・・・・
と、いった感じのお話ですが、よくここまで実写できたなぁ・・・
と、関心しきりでした!!
そこが痛快で、ワクワクドキドキ!!カッコイイ〜〜!!のです。

でも、映画の中で世の中の矛盾を感じさせてくれてる気もしました・・・

平和を訴え続けていても、兵器を製造し、売ってる国があるし、買って実際に使ってる国があるし・・・
まずは、製造をやめることからやってもらいたいですよねぇ・・・
誰のための兵器なのかなぁ・・・・・・・・

あまり深く考えすぎずに観ると、楽しいです・・・
「トランスフォーマー」の映画を楽しめた方は、お好きかと思いますよ〜
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2008/9/23

「ウォンテッド」・・・  映画


    アクション・スリラー映画「ウォンテッド」

9月も半ばを過ぎ、お彼岸ですねぇ・・・
週末に、お参りをして、帰りに映画に行って来ました!

アンジェリーナ・ジョリーが主役の映画かと思いきや、彼女は主役ではなかった・・・
でも、あの美しさとカッコ良さは、主役級

この映画は、R−15に指定されています。
物凄いカーアクションシーンと銃撃シーンは、そうなるかも・・・??
でも、久しぶりにカッコイイ映画を観た感じです。

主人公は、普通の平凡な青年で、彼女を友人に取られてしまうような負け犬男である。
アンジーの演じるセクシーな暗殺組織の凄腕スパイナーに出合い、彼も凄腕の暗殺者と覚醒していき、任務を全うしていく・・・・
彼を演じるのは、ジェームス・マカヴォイで、なかなかのハンサムボーイです!

ストーリーも展開もちょっと現実離れはしてるけど・・・
「そこまでやっちゃう!??」 
みたいな感じでしたが、どんどん映像にハマって行ってしまいます
テンポがあり、見応えはありますよ!

何よりも、アンジーの美しさとセクシーさには、女でも惚れ惚れです〜

たまには、こういう映画もいいですよ! 
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2008/9/10

「ハンコック」「20世紀少年」  映画


   「ハンコック」

楽しみにしていたので、封切り2日目に観てきました!
主演は、「ウィル・スミス」です。
いつもユニークな役が多いのですが、今回もユニークでした・・・

「強大な力を持った超人で、悪者を退治する!」と、いつもならスーパーヒーローなんですが・・・

今回は、アルコール好きの力加減のできない、悪者胎児にも町を破壊し、人々には迷惑を掛ける「嫌われ者のヒーロー」なんです・・・

そんな中、彼に助けられたPRマンは、彼に「真のヒーロー」になってもらおうとハンコックにアドバイスをしていきます・・・

前半は、ハチャメチャのハンコックに笑いっぱなしでしたが、中盤から展開ががらりと変わってきて、サリィは気が付けば何度も涙していました・・・

展開を書きたいのですが、予告編でもしていないので、書くのはやめておきます。
気になるお方は、映画の方を楽しんで下さいませ!

ウィル・スミスは、こういったユニークな役を好んでやっているようです。
今回は「アル中のスーパーヒーロー!」って、所に飛びついたそうです。
でも、彼は演じながら、ポジティブなメッセージを投げかけて行きたい!そうです。

思っていた以上に、楽しくてホロリとして、ハートフルな映画でした!


    「20世紀少年」

この映画は、SFサスペンス巨編といことで、ちょっと興味半分で観に行ってみました。
が、1969年の懐かしい場面が次々と・・・
ちょうど同世代でこの時代を生きて来たので、懐かしさと共感で、見入ってしまいました。
アポロの月面着陸1970年の大阪万博・・・

遊びも同じような事をしていましたねぇ・・・
草むらに秘密基地を作り、仲間と集まって、空想と妄想の世界でした。
この話も、ここから始まって行きます・・・

子供の頃の妄想から膨らみ過ぎてカルト教団を作って世界征服を企てる・・・

凄い内容なんですが、世の中に起こっている事は、現実にも近く、まるで妄想と笑っていられなく観ていましたが・・・

出演している俳優さんたちの子供役の子供たちが、あまりにイメージに合っていたり、こういうところも楽しみました。
主演の唐沢君の子役の子は、目の輝きまでそっくりでした!

3分作からなっているので、次回が気になっています。

原作を知ってる娘に、サリィが観て来ての次回の展開を予想すると、なかなか良い読みをしてるそうです・・・

時間もたっぷり2時間20分と見応えありますよ!! 
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