2007/8/6

昭和新山へ・・・  バスツアー

     「昭和新山」・・・

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ここは、サリィにとって一度は行ってみたかった所でした・・・

子供の頃に、お兄ちゃんが学校から帰って来て・・・

「昭和新山って言う火山は、畑が噴火して火山になったんやって・・・!!」
「え〜〜〜〜〜〜〜っ、畑って噴火するん・・???」

この会話が始まりでした・・・
興味が沸々と湧いてきて、その後お勉強の苦手なサリィですが、「地学」にはとても興味がわくようになり、火山・地震・はたまた宇宙・・・
と言っても、そういうテレビ番組を見る程度ですが・・・

 「昭和新山」
昭和新山」は、標高398m 
温度低下や浸食などにより、年々縮んでいるそうです・・・

国指定「特別天然記念物」になっています。

赤く見えるのは、かっての土壌が溶岩の熱で焼かれて煉瓦のようになってしまってるからだそうです!!

1943年12月〜1945年9月の2年間17回もの活発な火山活動が繰り返されたそうです。
ここは、「溶岩ドーム」です。

ちょうど太平洋戦争中で、公的な観測などは行われなかったそうです・・・
地元の郵便局長の「三松正夫さん」が詳細な観測記録を取り、「ミマツダイヤグラフ」として、貴重な資料となっているそうです。
また、世界的にも貴重な火山の徹底的な保護と、家や農場を失った人々の支援のためにこの山を買い取り、世界でも珍しい私有地にある火山だそうです!

あの会話から40年以上が経って、やっと目の前にできました!
お兄ちゃんに写メールをその場で送りました・・・

  小さな夢がかないました・・・ 

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