2006/8/22

うぉー♪  なごみ・雑談系

見れなかったプログちゃんにまた会えた〜(ToT)

今、気付いたのだがメンテナンスでサービスが一時停止するって書いてあるじゃん!!
なんで見れないのか心配してバカみてーだ(^^;

皆様これからもヨロシクー♪


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2006/8/19

ミニバイクによって教えられた事  ☆ サーキット編

マシンのハンデを持つ事は、結果を出す事が全てとなるプロドライバーにとって とても厳しい事でしょうが、素人の自分がミニバイクのレースに出た時には大きく意味のある事だった。

それは随分昔のガキの頃、
とある2stマシンでの耐久ワンメイクレースでの事。

当時友人のマシンを借りて一人で勝手にエントリーした
(今の妻のバイク)

借りたマシンのコンディションは通勤で乗りっぱなしのノーメンテ状態↓↓
エンジンをはじめ各部にヘタリが出ており タイヤも変な物が・・・

そのタイヤはタイヤとは言い難いスリッピーな輪ゴムだ。

ステップバーは直ぐに擦ってしまい危険でったので勝手に切り落としてしまった。(^^;
(何かと問題の多いこのマシンが成長の糧となり幸いだった。)

ワンメイクレースだけにライバル車達は・・・
・メンテがバッチリ
・セッティングもバッチリ
・当然タイヤはレース用を履く奴らばかり。 
ノーマルクラスとは言え、キッチリとレギュレーション内で仕上げて来ているコイツ等とはマシンの格が違いすぎぃー(>_<)

しかし出る限り、負ける訳には行かない

スタート直後の直線でいきなり数台に抜かれる位遅い・・・
ラッキー♪、1コーナーが超低速コーナーでブレーキ勝負が出来て救われる。 
切り返しの多いインフィールドセクションは直線で付けられた差を縮められ更に助かる♪
自分が一番学んだのはこの先に現れる最終コーナーです。

何かと言うとアクセルワークとトラクション、そして心理。

直線が遅い分 インフィールドセクションで一台でも多く抜いて置きたいのでガツガツしていた。 その気持ちは最終コーナーでも・・・

ココが失敗その1、
自分より遅い前車にプレッシャーをかける又は抜こうと張り付くと遅いソイツに抑えられたままストレートに・・・  ソコからはパワー不足で離される。

アクセルをワイドオープンにしても離れる一方・・・
ココが失敗その2だ。

失敗その1の対策
コーナーで張り付いてしまうと自分にとって最適な立ち上がり速度・回転を維持できず直線が遅くなるので、前車と微妙に差を空けておく事で直線を最も速く走らせられる回転で立ち上がれる様なコーナーリングを行う。 

コレで立ち上がり重視のコーナーを学べた。

失敗その2の対策
アクセルとは回転の上昇率に合わせて程よく開けなくてはならない物だが、この時はパワー不足の焦りからか多少多めに開けてしまった為にパワーが引き出せなかった。
エンジンが一番力を発揮する時の音があり、その音を(又はパワー感を)出し続けられるアクセルワークを学んだ。

上記2つの対策を組み合わせた時、直線で抜かれる台数が減り順位を上げられた。
(耐久レースであった事とコースのレイアウトに助けられた。)

結果入賞し、賞品をオーナーに手渡す事で、黙ってレースに出場した事・ステップを切り落とした事などの身勝手な行為を許して貰えた。 (^∧^)

レースと言う経験は初では無いが結果を求め過ぎてしまうタイプの自分には初の深い経験でした。

念頭に置くのは勝つ事よりも情況を読み その置かれた情況の中で良い走りを望む事であり、それを行えば実力通りの結果が出る。 そんな気がしました。

その後 対策2のテクニックは今もFCR等のリプレイスキャブレター車を操る時に意識しています。


ps.この整備不良車によって走る為に必要とされる様々な事を意識しなくてはならない環境におかれ、多少なりともテクニックに磨きをかけられたと思う。
そしてマシンの性能を引き出すライディングも教えてもらえた。
これからもバイクから色々教えてもらおーっと!!

(以前mixiに書いてた事ですがリクエストがありましたのでコチラにも書きこみしましたー)
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2006/8/18

ハンドルバーを換えよー!  ☆ バイク系 パーツ編

そう思って・・・
とりあえず手元にあったスワローハンドルなんぞを付けて見ようと持ち出したら、車体にあてがって見る間も無く言くベイ○ー君から猛反対を受けた

確かに個性的ではあるので言い分は分からなくも無いが・・・

ポジションだけならず見た目にも大きく左右するパーツであるハンドルばー。
選択する物によってはかなり手を加えなくてはならないのでもう少し考えたいと思う〜。

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2006/8/17

ノープロブレム  なごみ・雑談系

『ノープロブレム』 自分がこの言葉を最初に知ったのはかなり前のレースを主とするバイクの雑誌で KING ケニーことケニーロバーツが日本GPで語った言葉だったと思う。

GP500で中止とも思える大雨が降りしきるレースの当日、全てのライダーがレーシングスリックで出走する中で弟子であるエディーローソンと共にスリックタイヤで出走すると言った時に同時に発した言葉だったと記憶している。

ローソンはとても嫌がっていたらしいが出走後は徐々にペースを掴み見事に大差を付けて2位に!? そう、当然KINGは更なる大差を付けての見事な優勝だった。

感銘を受けたレースだったなー。
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2006/8/15

ヒマな時間。  なごみ・雑談系

あー、久々にヒマな時間だぁ〜
う〜ん贅沢なこの時間にこんなモノを書いてていいのか !?

茶飲んで水でも撒いてこよーっと。


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