Mr. おじゃる のブログ

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one man・one plane・one world ・・・・ steve fossett

 

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プロファイル ♂・1945年生れ・・・元・機械系・・予想余命=あと1〜10年+α?・・趣味=当ブログに分類された記事カテゴリ近辺・・・所在地:大阪  ↓その・2005年年間気温変化

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2019/2/7

中距離ミサイルや巡航ミサイルが発達したため

第二次大戦後の超音速小型爆撃機は
20世紀末までに、殆どが退役ずみ

ロシアは公称射程500km未満の巡航核ミサイル(の外筒)を公開
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細長い・イスカンダル?と9M729の2基? 長さ 各約8m?

翌日には、10弾頭計7Mトン/マッハ20級の超音速ICBM配備計画を発表
( 威力は、広島型16ktonの約440倍 ・・・ 今では中型クラス? )

今や中国が自他ともに認める世界最大のINF保有国
現状1,400発以上

(対処するに必要な最小防衛費=米→日のイージス・アショア設備1,000基規模)
=約100兆円〜1,000兆円
ミサイル配備側の約1,000倍!?

トランプ大領の米ロ間INF禁止条約・破棄行動には
当然、同時に含まれるべき、全世界に対する具体的提案がなく

結果、再び世界のINFに対する軍事費は自由開放され
地球時計は 再び破滅に動き始めた

・・・・ ★ ・・・・

・・・・・★・・・・・

たまたま・「ヴィジランティ」(自警団員)という単語で
その代表的な一機体を
想い出す

アメリカの艦上超音速爆撃・偵察機
A-5 Vijlante ヴィジランティ

なんとも華奢で優美なスナップ
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現代の戦闘機(垂直尾翼2枚=今流行中)より、スッキリしている
 
 全 長        23m
 翼 長        16m
艦上・戦闘/攻撃機よりは(少し)大きい

自重(機体)      15ton
運用重量       25ton
 (   燃 料          7ton?)
 (核/通常爆弾     3ton?) 


★ ★

対抗するソ連/ロシア連邦の中型・超音速爆撃機
Tu-22M (NATOコードネームバックファイヤー)
( 再掲 )
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全 長             40m  (A-5の約2倍)
可変翼長     23m〜34m ( 同2倍 )

自重(機体)       54ton            
           運用重量     124ton (A-5の約5倍)
   ( 燃 料        34ton?)
(核/通常爆弾    40ton?) 
   
本機(左端)と 他機種の比較(イラスト)
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主爆弾倉以外?: 翼下ポッドの爆装
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東欧諸国では殆どが退役、・・・・ロシアでは、まだ現役シリア空爆の主役
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ミッション終了後の帰還飛行?


☆ ☆ ☆ ☆ ☆