2020/1/29

近況です  

   このブログはまだ残っていました

   昨年は少し書いたのですが、パソコンの立ち上がりがめっちゃ
   遅くなりついつい放置してしまいました。
   先日買い替えてみたらサクサク・・・

    猫の話

  18歳のナナ2年ほど前から腎機能の低下、しかし療法食を受け付けず。
   状態悪化で昨年11/3に通院、すでに腎不全と診断。
  「延命しますか」とりあえず1週間は補液をしました。

  水だけは飲んでましたがフードは一切食べません。
  万が一苦しんだ時のために座薬を置き見守るだけしか出来ず。。。
  水すら窃取出来なくなる日々が1週間、12/3の夜、殆ど苦しむ事なく
  虹の橋を渡りました。

  30年以上猫との暮らしが当たり前の日々だったので、寂しは計り知れない
  ものがありました。  
            元気なころのナナ    
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         痩せてしまっても自分の足で歩こうとしてた
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          自尊心はくずしませんでした         
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   この辺りにいて子供を産んだ母猫の避妊はしましたが、子供のうち一匹が
   近くにいます。
   この子が女の子なら、暖冬の今早い妊娠も考えられます。
   何とかしなければと思いつつ。。。つらいなぁ
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2019/6/21

仔猫その後  

   5日の朝に連れ帰った仔猫。
   酷い蚤、ダニを退治、耳ダニにはレボリューションを挿しました。
   しかしエイズの影響かどうかは不明ですが、食べても体重が増えません。

   翌週の木曜日にリスクを承知で避妊手術(耳カット)をお願いしました。
   体重が逆に減ってしまってて、それでも無事に手術を終えました。
   先生には感謝です。

   耳ダニは犬にも移るので和室で隔離したまま・・・
   生後半年かと思われた仔猫はどうも1歳を迎えているようだとのこと。
   野良の仔なのか捨てられたのか分かりません。
   外暮らしをしていた猫なので外へ出たがります。

   保護した以上は責任として自分で飼うのが正しいことです。
   しかし・・・発病しており18歳の飼い猫がいては「ごめんなさい」しかない
   サーヤの治療投薬も毎月あります。
   一週間ほど体力を付けさせて元の場所へ戻しました。

   責任放棄で自己嫌悪に陥りながらの決断です。
   避妊したので少しは生きられる時間が延びると信じて。
   一緒にいた猫が待っていてくれました(かどうかは分からない)
   今まで生きてこられたのは何がしかの餌を貰ってたのでしょう。

   申し訳なくて朝の散歩の時に近くを通ってみますが会えていません。
   会ったところでまた鳴きつかれるだろうし、じゃどうするのってなります。

   ホントに申し訳なくて辛い。
   
   
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2019/6/9

仔猫を保護してみたが  

   先日の朝、サーヤと散歩中に3匹の猫に遭遇
   2匹は散ったもののやけに人懐こい仔猫が残りました。
   ガリガリで汚いその仔を前に「どうしたものか・・・」迷いつつ持ってたシーツに
   包んで帰りました。

   どうするかは二の次、掛かりつけの病院で診てもらってから考えよう。
   臭いので取り敢えずシャンプー、蚤取り。
   連れて行くとスタッフさんにもベタベタ
   フロントラインのスプレーで蚤とダニを落とします。
   
   猫風邪、耳ダニ、そして低体温、生後半年は経ってるとのこと。
   しかもエイズ検査をしたら既に発症
   もしキャリアだったら飼い猫を亡くしたばかりの息子に頼もうと思ったのですが。

   ナナがいるので同居は出来ず、耳カットで地域猫にするしかないかな
   その前に体力を付けなければ避妊手術は出来ません。
   団地と貸し農園があるここら辺りにはノラがいて当然仔猫もいます。
   特に出産のこの時期には生き残れない仔猫が何匹も。。。

   可哀想だけではどうにもなりません。
   昨年は自宅近くにいたメス猫の避妊手術をしたけど費用が・・・
   
   繁殖力の強い猫を飼う時は絶対に避妊去勢して欲しい、それと餌をあげるなら
   手術が前提なんですけどね
   
   私はたとえノラでも生きる権利はあると思っています(賛否は別にして)
   相変わらずまだガリガリだけど元気になりました。
   つかの間の温かさはエゴかなと迷いつつの日々です。
        
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2017/5/14

子猫騒動記  

  金曜日の朝方からだったらしい・・・親しい犬友さん宅に子猫が迷い込み
  そのまま夜まで鳴き続けてたようで。
  「どうしよう」のメールが行き交ったのが既に夜。

  猫にご縁のない方で、どうしたものか困り果ててたのですが。。
  気になりつつ翌朝聞いたらまだいるとのこと。

  意を決してキャリーを持ち行ってみました。
  いたいた・・・ちっこい子猫が。
  びちゃびちゃな植物の隅に入ってしまい捕まえられない。
  そのうちに庭外の壁面上に、後からきた犬友さんと共に急いで捕まえキャリーへ。
  
  子猫のフードを持ってきてくれたので、取りあえず我が家で保護です。
  病気などのこともありサークルを用意して隔離。
  怖くて「シャー」
     箱に入れたら少し落ち着いたみたい 
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  もしかしたら前に里親さんになってくれた方が引き取ってくれるかもと。
  とっても素早い対応に期待、感謝しつつサーヤ掛かりつけ医に向かいました。
    耳ダニで黒くなった耳の中。調べてもらいレボリューションをさす
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  それほど嫌がらずに治療させてくれる良い仔です
  4週あまりの男の子、健康そうですがワクチンや検査は更に4週後。
  それまでは先住さんがいたら隔離です。
      450グラムの可愛いさば猫ちゃん       
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  全てを受け入れて急遽引き取ってくださいました。
  元々何匹もの猫を飼ってた方で犬友さんのお友達ですから安心です。
  ほんの少しだけしか我が家にいなかったのに・・・温もりと息遣いが忘れられず
  寂しかった。
  大げさに言えば怒涛の一日でしたね

  ほとんどの野良の子猫は生きてはいけません。
  この時期たくさんの子猫が産まれるので、センターでも譲渡が間に合わず残念
  ながら処分になることも少なくありません。
  避妊虚勢だけは絶対にして欲しい。
  それと処分せざるをえないセンターに対しても心をくだいて欲しいものです。

    これは少し前のご近所さんで咲き誇る藤の花です。
   
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2014/6/29

子猫くん里親会へ  

里親さん募集中の4匹くんたち。
Iさんがお世話してくれていますが、ツィッターやブログで知った「都賀ねこ」
さんの事はお知らせしました。
但し行った事がないので心配しつつ・・・

ここから近場なので連絡を重ね急遽の参加が出来たそうです。
34匹の猫さんが参加。
都賀ねこさんにいる子猫、保護者と里親さんの架け橋など。

私が見る限りですがスタッフさん、里親希望の方々もきちんとされてたと思う。
仮名が黒の一番チビが「まめ」 白黒が「おにいちゃん」 白茶のノラっぽい「ふう」
それと茶色の「ちゃーぼう」

初体験に不安気だった彼らでしたが、中年のご夫婦が目に止めてくれてIさんに色々
話しを聞いてました。
抱っこされた「おにいちゃん」と「ちゃーぼう」
  
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4兄弟なので一緒がいいねとご夫婦で話され、アンケートに記入してトライアルの
希望をされました。
後はご夫婦とIさんのご都合で決まりますがトライアルは2週間、その間の病院
費用、ワクチンの事なども了承してくれました。

「ふう」ちゃんは江戸川から見えた方が気に入り、仕事で来られなかった奥さまに
写メを送ってました。
アンケートを書いて帰りましたが、会話の端々から猫好きが伝わって来たので
感触はいいかな

公園にいた10匹を保護した方、一人暮らしの人が入院して避妊が間に合わず産ま
れた子猫。
子猫に毛が生えたような母猫が不憫でした。

里親希望で来られた方々の中で・・・
小さな子供3人連れてきたお母さん。
子供がネコじゃらしを突っ込んで(幼い子猫は怖がります)いても注意なし。
トライアルが決まった「ちゃーぼう」を抱きたいと。。。

優しいIさんは応じてましたが、私と今回関わったご近所さんはヒヤヒヤ。
2人で遮ってしまったゴメンね。
ネコじゃらしも「怖がるからね」と。
     みんなピトッと寄り添っています。幸せにな〜れ    
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