2020/1/31

サーヤの近況・忘備録  サーヤ

   サーヤは4/1で13歳(推定)になります。

   アーチから我が家に来たのが15年10月12日、ジジが亡くなってまだ
   日が浅く、正直ジジに申し訳ないなんて思いつつ・・・

   何でこんな良い子が半年以上も里親さんが決まらなかったんだろう。
   真っ先に思いましたね
   もしかして私のために残っててくれたのかな。

          我が家に来た翌日のサーヤ
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   トイレはお家でとはいきませんでしたが、散歩の躾がしっかりと出来ていて
   常に左に付き、しかもまっすぐに歩きます。

   来た当時より歩く速度は落ちましたが、夏でも冬でも2.5キロ前後の朝の
   散歩は変わりません。

         病気と闘い始めたころ       
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   一昨年の8月、ちょうどお盆のころ
   高熱が続き全くフードも水も飲まなくなりました。
   幾つもの検査をして免疫介在性の発熱、ステロイド投与が始まりました。
  
   しかし薬の調整が大変で、落ち着いたのが年明けでした。
   投与していた免疫抑制剤も止め、今ではプレドニゾロンを3日に一度と
   なっています。
   年齢を考えて減薬はしない事にしました。

   薬の副作用の心配と、サーヤが元気に過ごせる事と。
   天秤に掛けたら、そのために犬生が数ヵ月短くなったとしても納得です。
   ただし健康状態は常に見ていく必要があります。

   毎朝の散歩は私の健康にもとっても貢献してくれています
   通院で触診した先生の言葉はいつも「足の筋肉がしっかりしてますね」
薬の副作用で毛根が固くなるとか、フワフワだった被毛が寂しくなりました。
       散歩の時には寒さ対策が必須に。。。
          
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2020/1/29

近況です  

   このブログはまだ残っていました

   昨年は少し書いたのですが、パソコンの立ち上がりがめっちゃ
   遅くなりついつい放置してしまいました。
   先日買い替えてみたらサクサク・・・

    猫の話

  18歳のナナ2年ほど前から腎機能の低下、しかし療法食を受け付けず。
   状態悪化で昨年11/3に通院、すでに腎不全と診断。
  「延命しますか」とりあえず1週間は補液をしました。

  水だけは飲んでましたがフードは一切食べません。
  万が一苦しんだ時のために座薬を置き見守るだけしか出来ず。。。
  水すら窃取出来なくなる日々が1週間、12/3の夜、殆ど苦しむ事なく
  虹の橋を渡りました。

  30年以上猫との暮らしが当たり前の日々だったので、寂しは計り知れない
  ものがありました。  
            元気なころのナナ    
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         痩せてしまっても自分の足で歩こうとしてた
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          自尊心はくずしませんでした         
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   この辺りにいて子供を産んだ母猫の避妊はしましたが、子供のうち一匹が
   近くにいます。
   この子が女の子なら、暖冬の今早い妊娠も考えられます。
   何とかしなければと思いつつ。。。つらいなぁ
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