2013/3/26

犬の幸せって  

花冷えが続き、東京より少し遅く開花したこの辺りはまだ数日花が持ちそう
な感じです。
昨日はかなり寒かったのですが、ぼさぼさジジのトリミングをお願いし、しかも
サマーカットに、昨夕と今朝は服を着せての散歩でした。

ジジの預かり親さんの元にいたチワワのダイヤちゃん、トライアル中でしたが
正式譲渡になりました。
おめでとうございます
2ヶ月という速攻での決定だそうで。
まだ色々あるようですが、全てを受け入れてくれての事だそうで幸せな春を迎え
られて本当に良かったです。

ジジは間もなく誕生日(8歳)を迎えます。4月1日で。
と言っても誕生日も分からないジジなので、先代ジジの誕生日をスライドして
しまって申し訳ないのですが・・・
保健所から来た先代は習志野市で登録してたので、年齢も確実なものでした。
9/3のトライアルからもうすぐ1年7ヶ月。
早いものです。

しばらくの間は試行錯誤の日々で、ジジが我が家に来て幸せだったのか?
なんて自問自答する事もありました。
何せ散歩が大変な仕事になってしまい、気持ちに余裕の無さが犬にも伝わりジジ
にしたら迷惑ですよね
でも時の流れがじわじわと関係を密にしてくれて、あの頃は何だったのだろうと。
ホントに可愛くて良い仔で誰が来ても全く吠えない。
だから声を荒げる事はありません。
一つだけ婆さま猫の残したフードを脇から失礼する時「ジジ」
私がしっかり見て無いからなんですが。

あの時センターに行ったスタッフさんが、最後の部屋を覗いてくれなかったら
ジジが顔を上げなかったら・・・ぼろ雑巾のような状態で飼い主から放棄された
犬が。。。
スタッフの皆さんたちは全ての犬をレスキューする事は出来ない中で、心の平衡を
どうやって保ってるのかなと考えます。
状態の悪い仔たちには寝る時間を削って対処しなければいけないし。
愛情や優しさだけで片付けられないと思うんですが・・・
里親さんが決まるまで預かるスタッフさんも含めて、実践される姿に感謝する
ばかりです。
それとスタッフブログでいつも思うこと、センターなどへの批判めいた文面に
接する事がないこと。
実際は殺処分しなければいけない立場でもあるはずですから。
殺処分0にと声高に叫ばれたり、役所仕事だと批判を強めてると私は引いてしまう
ので・・・・・

急死した飼い主の傍で衰弱してた先代も夏場だったら命が持たなかっただろうし
今のジジも間一髪で助かった命です。
その命を預かるなんて大袈裟でなく、一緒に暮らす喜び幸せを彼らから頂いて
るんですよね。
  涙焼けが治らなくて。明るい外ではとても眩しそうにします。  
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