2013/2/7

保護団体アーチへ  ジュンス

ジジがいた保護会はCATNAP→一般社団法人アルマになりました。
2/1より主に千葉県動物愛護センターより犬猫を引き出し新しい飼い主の
元へと繋ぐため、アルマから独立してアーチを立ち上げました。
     ARChバナー
私は一里親ですからその辺りの事情などは推し量れませんが・・・

千葉県で処分される犬猫の数が多いのはお恥ずかしい限りですが、処分反対を
叫んだりセンターの状況の悪さを批判した所で何ら前進するものでもなし。
その事はスタッフさんのブログでも読み取れます。
いくつもの保護団体が頑張ってレスキューしてますが、資金の面でも人的な面
でも限りがあります。

飼い主持ち込みは相変わらず多いようで、避妊去勢しないで子犬が産まれた、
病気になったから、面倒みる人がいないからなどなど。
持ち込みは原則すぐに殺処分されます。それも安楽死ではありません。
苦しみを与えてるのはセンターの職員さんではありません。
持ち込んだ飼い主、遺棄した飼い主なんです。

犬からもらう安らぎ幸せは一杯ありますが、病気の予防、病気をした時の治療
全て含めて必要ですから、有る程度の覚悟は持ってないと。
10年から15年という長い年月(私には短く感じる)になりますから。
高度で高額な治療は受けさせられなくても、犬にとって飼い主にとっても最善な
治療は獣医さんと相談して模索していけば良いと思っています。

先代ジジは10歳で我が家に来ましたが、お爺さん(突然死)が飼ってた未去勢
の犬は前立腺肥大になりかけていました。それと心臓肥大も。
真冬の時期にあのまま保健所からセンターへ運ばれたら。。。
危険が伴う全身麻酔での去勢も無事に終えました。
今は一人暮らしで飼われていた犬が保健所へというケースも増えているとか。

ジジは今回立ち上げたアーチのスタッフさんにレスキューされ、お見合いし、今に
至っています。もちろんアルマからの援助の元で。
私は相変わらず細々とした援助しか出来ませんが、思う気持ちだけは大きく声援
を送りたいと思っています。
    スノードロップは元気ですが、春の訪れは遅いようです  
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