2013/2/1

1/28で  

先月末に誕生日を迎え超大台の年齢になっちゃいました。
今月からは健保の自己負担が3割から2割になり、新しい保険証カードが送られて
来ました。
昨年までは1割、そちらは2割負担への変更はまだみたい。
何せ大赤字でパンク寸前の健保だから相応の負担は仕方ないと思っています。

麻生さんの終末期医療についての発言「政府の金で云々・・・」は頂けないけど
真剣に討論すべきでしょうね。
私は自分が不必要だと今現在考えている延命治療は要りません。
元気なうちにきちんと書き記して置くべきと思っています。
私は問題ないと思いますが、面倒なのが身内だろうな。

今年春には99歳になる母、療養型ベッドの病院に入っています。
積極的な治療はしません。
けれど胃漏を付けた人が多いんです。
母は流動食を口から食べる事が出来るし、認知症の症状も全くありません。
本人は絶対に胃漏は嫌だと言っており私も賛成ですが、毎日病院通いしている妹が
どう判断するか?
独身の妹にしたら母の看護は一つの生き甲斐かも知れないし?
私は必要ないとは言ってますが、判断を迫られた時は妹の主張を通す事にならざる
を得ないとも考えています。

施設ではないので介護保険の受給はなく、毎月の定額支払いは決して安い金額とは
言えません。
これは母の問題だけでなく、数年後には自分自身が迎える問題です。
生きる糧で精いっぱいですが、終末をどう始末するか真剣に考えないと。。。
      (今年はカタクリの花も遅れそうかしら)  
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