2011/12/5

ペット販売20時まで  

動物愛護法の改正時期に合わせ環境省への動愛法改正パブリックコメント
を送ろうと保護団体などが動いていました。
ペット販売業者と保護団体とは相いれない関係でもありますが、毎年数え
切れない犬や猫が殺処分されているのは事実です。

夕刊に
子犬、子ネコも夜は眠りたい
ペット販売20時まで
こんな見出しが載り、来年6月を目処に子犬、子ネコを午後8時以降に展示
販売する事を禁しする方針とのこと。
しかし、子犬と子ネコ(何ヶ月で?)だけなんですか。
ペットショップへのインタビューでは「ニーズがあるから」そうでしょうね。
夜の夜中にしか見に行けない人に動物を飼う資格はあるのかしら。
これが良き改正だと言えるのかどうか・・・複雑な思いはあります。

私が譲渡を受けた保護会でジジより酷い状態で出されたシーズーがいましたが
先月末に亡くなりました。
フィラリアの薬を飲まされずに飼われていた誉(仮の名前)は親虫が心臓に
次々と悪さをし、度々の発作の中でもスタッフのお家で見守られていました。
しかも飼い主持ち込みですから。。。
当初は可愛くて大事にされてたかも知れないけど(そう思いたい)飼えなく
なった時、簡単に里親を探す事はできません。
最後にはセンター持ち込みに。

6月に亡くなった先代ジジにしても一人暮らしの飼い主さんが亡くなったのが
真冬ですから、心臓疾患のあったジジは寒いセンターで果たして生き延びられ
たかどうか。その前に我が家に来ましたので。
今のジジもシーズーなのに外で飼われてたみたいで、眼の状態はあまり良くな
くて先日も病院に行って来ました。
飲み薬と目薬、検査で1万ほど、犬を飼うのは愛情だけでは無理かな・・・
万全の治療を受けさせるかどうかはそれぞれの事情があるでしょう。
しかし少なくとも飼育環境だけは良くして上げたいし、上げて欲しいですね。
        (ジジではなくて爆睡するナナです)    
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