2008/11/24

牧場訪問ー1  

木曜日は大寒波だったとの事、雪と雨で国道がアイスバーン状態に
なったらしい、土日と天気は良かったのですが毎夜降る雪で放牧地
は真白でした。割と暖かく真歌の朝だけは靴に滑り止めを付け、後
はナイロンパンツで歩き回ったけど楽しかった。
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真歌には1歳が2頭、ブランドノーブル07とパルティータ07。
人手が足りないようで(明和から1人移動してくる)馴致が残る現在は
3日に1度程度しか乗れないと言ってましたね。
そんな訳で2頭ともウォーキングマシーンからパドック放牧なので
今はまだ未知数、来年には頑張ってもらわないと困るけど。
但しツアーの時から凄く大きくなっていて後は中身の問題か。
真歌への坂道で馬運車が登れなくなったと連絡が入りスタッフが
応援に、やがて立派な馬運車が到着して乗ってたのはグラナーテ
狭い所から解放されて跳ねるように馬房へと歩いていきました。

ボードに浦和から移動してくる馬にグリッツァ、ガンツ、ロワイヤル
あと誰かいたかな、午後までは待てないので浦和へ会いに。
ところが既に馬運車にガンツとグリッツァが乗り込み出発寸前。
真歌へまた引き返して会ってきたのですが、グリッツァってこんな馬
だったかな・・・元々ぐにゃっとした馬の筋肉が落ちて印象が違う。
素人目での判断は危険ですが時間がかかりそうなのと、担当スタッ
フが退社した後なので不安が募りました。
「オーパーだって走ってるんだから大丈夫だよ」と言われたものの・・・

休憩時間終了後に明和事務所で、チャールズの事など聞きついで
に「2歳は?」の問いに「こんな調子でしょう」
レーヌに関しては来春でも戻せるので今は鉾田で調整する。
チャールズは悪化さえしなければ1年かからず復帰できる、中に
は炎症が酷くなる馬もいるし、逆にシーガルのようにびっくりする
ほど良化する馬もいるとの事で後者であって欲しいものです。
ツアーと同じくトラックコース内にある放牧地に馬服を着てましたが
中に入り傍まで行き「よく頑張ったね、お疲れさま」と声を掛けても
完全に無視してひたすら草を食べるのに夢中。
ここまで夢を乗せて走り続け結果も出してきた馬なので、一喜一憂せ
ずじっくりと待ちたいなと思っています。
(雪の中に)
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(馬服を付けたチャールズ)
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(軽目の調教を終えた入厩近いランデブー)
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2008/11/23

繁殖とランデブー  

昨夜も雪が降り朝は真っ白、でも気温は割と高いみたい。
ブリリアンがいるはずのCVFに行ったら泊津にいるとの事。
スタッフかと思ったら三男さんで詳しくなく車で先導して厩舎へ。
早めに出産する馬がコスモ、遅い馬が泊津と分けてるようです。
2人が直立不動で見送ってくれて恐縮。
いました、ブリリアン母さんが、お腹もまだ小さくて。
相変わらずちっこい母馬だけどマイペースで元気そうでした。
でもね…またロージズインメイだって、つまんない!
明和の5厩にはルーとシャローナが、他にインティマとルキナ。
他にも一杯いますが雪の放牧地は疲れる、遠くにいる元愛馬に
会うため行きましたよ。
ランデブーの調教が運良く見られました。
12月の始めに入る予定で脚元に配慮して軽いものなんですが…
太目感はなくお腹が巻き上がり気味?
戻ると丹念にチェック、細心の注意を払ってましたね。
見聞きした色々は明日にでも。
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2008/11/8

見えにくい・ジジの目  

12歳と半年になるシーズーのジジはここに来て目の症状が進んだ
みたいで心配です。昨年の1月に来た時から左目は少し濁っていま
したが、秋深くなった頃から大好きなティナちゃんのママをすぐに
見つけられないんです(美味しいおやつがもらえます)
夏場は公園の端から一目散に走っていったのに、昨日も探していた
ものの他の人との見分けがつかなくて戸惑っていました。
シーズーの場合は目が悪くなる仔が多く、ジジもこれからどの程度
進んでいくのか覚悟してみて行かないとダメみたい・・・
心臓の薬も毎日飲んでますが時に咳き込む回数も増えています。
昨年の1月、突然連れて来られた爺さま犬はその時10歳じっと見つ
められ即座に家族にしたと同時に、私が健康で飼い続けられるか
でもきっと4、5年だろうから大丈夫だろう。
処分寸前の命を前にしてもこの犬に対する責任に置き換えて心で
計算せざるを得ませんでした。
我が家に来て2年弱、普段はとても元気にしてますが残念ながら
老いの症状は着実に進んできてしまいました。
今年の冬は寒さ除けに服が必要になるかも知れません。

猫好きな私に友達が「猫三昧」というDVDを送ってくれました。
血統書が付いたような一群もいましたが、ノラ出身でも今では幸せに
暮らしているネコちゃんたちにほんわかと心が暖かくなっています。
近所の人の「優しいお兄さんに拾われて良かったね」こういう言葉に
は私も大きく頷いて良かったねと思います。
江ノ島に野良ネコの写真を撮りにきた写真家の話では、看板を立て
るほどにネコを捨てて行く人が多く住民は迷惑しているとのこと。
その方も「飼った以上は絶対に捨ててはいけないし、産まれた子猫
を捨てるなんてもってのほか。だからと言ってノラを全て排除してい
いものではないし勝手に餌だけやりに来るのもいけない」と。
地域ネコとして去勢、避妊をした上で餌やりトイレの始末などされて
いるネコ好きさんたちもいます。
好き嫌いはあっても命ある生き物なんだから妥協点を見つけて歩み
寄ってもらえないものでしょうか。
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