2008/9/26

高齢者と犬  

一人暮らしの人が増え淋しさから犬を飼ったものの、病気などで
途中放棄される犬のため、一時預かりや里親探しをする施設?を
東京都が作るとか・・・NHKでちらっと見ただけで詳しいことは
解らないのですが。
特に一人暮らしの高齢者にとってもの言わぬ伴侶として犬を飼育
するのは精神的にも良いことだとは思います。
しかし子犬からだと10年以上、そして躾は猫以上にとても大変で
すから最後まで面倒みる覚悟はあったとしても何とも言えないです。
都会では離し飼いされてる犬はほとんどいないと思うので、センター
へ来るのは迷子で行方不明になるか直接持ち込まれるかでしょう。
県の保護センターにはそんな犬や猫が年間にしたら膨大な数がおり
ほとんどは殺処分されるのが現状です。
そこには獣医師もいて治療したりイベントを行ったり、里親探しも
していますが、ボランティアグループにしてみたら懐疑的と言うか
隔たりは大きいようです。

ジジが来て散歩で公園に行きますが、批判的な話は時に聞き里親探
しなど立派な事だと思うけど考え方に偏りを感じる時もあります。
税金を使い誰だってこんな処分はしたくないでしょう。
その内に何頭かは救われて行きますが全ての仔たちの命を全うさ
せて上げるのはどう考えたって不可能。
里親になるためには登録して飼育環境など色々と聞き取りして、
最後まで面倒みてもらえる家庭にのみ引き取りが出来ます。
それを優しさで引き取るのに煩いとか面倒とか言う人もいます。
犬や猫の飼育に関しても県にはあらゆる苦情が年中来るそうで、
好き嫌いの問題もあり本当に難しいですね。
私は今までに猫3匹とジジだけ、殺処分される数字からしたら余り
にも少ない仔ですが、それでもゼロよりはいいかなと・・・
私の元に来たときジジは10歳、でも去勢してなくてそれまで問題行
動は無かったのか不思議な気がしました。
犬でも猫でも最低条件として避妊だけはして欲しい、牡猫をそのまま
にして外飼いしてる人に出会うと怒りが先にきてしまう。
命を預かるってそんなに簡単なことではないんですよね・・・
(夫と入れ替わるように私の元にきたナナ。目の開かないうちに保護
されたので自分を人間と思ってるみたい。7歳になりました)
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