2008/8/11

ジジの記憶の中には  

公園のベンチに年配の男性を見つけたジジは走り掛けて行き、慌
ててリードを引き戻しました。
時にそんな事があり昨年の1月私の所へ来るまで何年以前の飼い
主さんと一緒だったのか解りませんが、ジジの記憶にはお爺さんと
二人暮らしだった思い出がしっかりと刻まれているようです。
見知らぬ方にふと面影を見てしまうのでしょう。
そんな姿を見るととても愛おしくなる反面、どんなに私や家族が愛情
を注いでも長くパートナーだった方を懐かしく覚えているんだなと。
大事にされて来たであろうジジは他の犬にも人にも穏やかです。
突然お爺さんが亡くなり本当は息子さんが引き取るのがベターでし
たが、残念ながら保健所に連れて来られてしまいました。
どうしようもない理由があっての事だと想像しますが、その前に居場
所を探す努力はしてくれたのでしょうか・・・
「お座り」も「待て」もそして「お手」も始めから出来たジジ。
穏やかでおっとりし過ぎるジジを見てると、時々イライラしてる自分が
ふっと我に帰って気持ちも鎮まります。
あと何年一緒に暮らせる?ジジ共々元気でいたいものです。

オリンピック水泳の中継に釘づけ。北島康介の世界新での金メダル
には大きな拍手を送りましたが、準決勝で自分の力を存分に出し
て決勝へと進んだ泳ぎには凄い感動を覚えました。
百分の幾つかの僅差で8人の枠に入ったりするんですから。
表彰式に臨む選手の笑顔ってなんてきれいなんでしょう。誇りと自信
がみなぎった美しい姿にも感動してしまう。歳のせいかな・・・
表彰式へ行く選手の前後にいる中国女性はみな揃って背が高くて
きれいで、選び抜かれた人たちなんだろうけど・・・何となく人間味が
無いような感じ。
(暑いので雪景色を。7/18からお湿りが一日だけ。雨よ降れ!)
クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ