2008/6/14

緊急地震速報  

遅くなったジジの散歩を終えて買ってきたスポーツ紙をめくりつつ
何となくNHKに変えたらニュースを放映中。
そのうち緊急警報が鳴りテロップに東北地方で大きな地震が発生す
ると出て、ベテランアナが対応について話した数秒後?に地震が起
き(同時だとの報もあり)それから何秒か後に千葉でも揺れを感じま
した。他のテレビ局もすぐに見たけど速報は流れたのかな?
実際問題として数秒後に大地震が来ると言われても何が出来るの
か見当も付きません。
すぐに身を守る行動を取るためには日常的に考えておかないと無理
かなと警報音にドキドキしてしまった・・・
携帯への配信は出来るのかしら。
緊急地震速報の試験放送は何度か見たけど実際となると驚きます。
次第に被害の状況も詳らかになりますが最小限の被害であって欲
しいものと祈っています。

全然違う話ですが電車で時に感じる事・・・今はベビーカーを畳まず
に乗車できるようになり子供連れの親子には便利になりました。
車内の混雑度に応じて臨機応変な対処が出来ないのかなと思うん
です。一人で連れてると難しいかも知れないけど、両親やその他の
人が一緒でもしかもかなり混んでいたら畳めばいいのに・・・
浜松町から満員のモノレールにそのまんまのベビーカーで乗り込ん
で来て足の置場に困った事がありました。
先日は中央線の何処かの駅で「ベビーカーでの飛び乗りは危険です
から・・・」そんなアナウンスがありびっくり。
何か事故が起こってからでは遅いので気を付けて欲しい。
それと畳まなくても良いを権利と思わず回りに気遣う心配りがあると
いいのですけどね・・・
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2008/6/9

シーズーのジジ  

昨年1月に我が家へ来たので1年半近くになります。
前の飼い主さんに可愛がられていたためか、とても穏やかで甘えん
坊なお爺さん犬ですが、来た時には去勢されてなくて公園に行くと
大きなラブにまで後ろから乗ろうとしたりしてました。
習志野で登録されていたので4/1のお誕生日も解り、病気の事を
考えてすぐに去勢手術をしたので今は安心です。
カットが必要な犬種なのに私がさぼりがちで、カールしてる毛がみっ
ともなくなり、明日さっぱりとサマーカットにしてもらうつもり。
送り迎え付きというのが魅力で多少の腕の差は我慢我慢。
ジジはCMに出てくるシーズーみたいにストレートではなくてカール
してて毛色がグレイなので決して可愛いとは言えない・・・
カットを必要とするシーズーは毛が抜けないので室内飼いだったり
アレルギーのある人には飼い安い犬種です、それに穏やかだし。
昨夜も私が帰宅したら甘え声を出してケージから出してと要求。
ほんの少し出して撫でて上げれば満足して寝てくれます。
未だに猫派は変わりませんが時に甘えられるととてもいいもので
日常はひと手間掛かりますが触れた時の暖かさは心和みますね。

ジジの散歩の道すがら日刊スポーツを購入、競馬欄はもちろん
ウオッカの抜け出した写真が大きく載り、秋は毎日王冠→盾→JC
とオーナーの意向が記載されてました。
ディープスカイは秋天に向かうなんて書かれてましたが、強いウオッ
カの出現でどうするのでしょうか。
来週で春競馬も終わり2歳馬のデビュー戦も始まる夏競馬が始まり
3歳未勝利馬にとってはのんびり出来ない夏です・・・
我が家は2歳の入厩アナウンスは無いので夏競馬はしばらくお休み。
3週間後のツアーで牧場へ戻った愛馬を労い、2歳馬の成長した様
子(成長してないと困る)を見てきます。
今年は秋まで出走回数がとても少なく淋しい週末になりそうです。
そのうちに復帰するだろうグリッツァ、今週3回除外されて優先が
あるマニセスが最後?の1000万条件戦へ、その後は降級して
トゥインクルと共にボチボチと頑張ってもらいます。
あっそうだったクリスティナが函館って言ってたような・・・
昼夜放牧中のランデブーはどうか夏競馬に間に合いますように。
(種から育てた柑橘類では幼虫の成長と共に葉がどんどん減ってく)
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(昨秋に腐葉土へ播いたどんぐりが若芽を出しました。多分コラナ)
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2008/6/1

チャールズの夢は秋へと  

18頭の中に入るとどうしても見劣りしてしまう、あの馬体でここまで
良く走り続けてきたチャールズにまずは「お疲れさまでした」
NHKマイルを勝ち強い調教をこなしてなお馬体重が増えたディープ
スカイ、ローテの厳しさの中で研ぎ澄まされて行くブラックシェル。
馬体減りするチャールズは強く追い切れないまま本番を迎えました。
歩様の柔らかさはありましたが、クラシックを勝つには故障との裏
返しの時があっても、究極の仕上げに耐えられないと掴めないもの
なのかも知れない・・・
今回もスタートは今一つで若干口向きの悪さも見せてました。
直線の半ばで前がすっと開きスパートを掛けた時は、内にいる前の
馬を交わせば勝ち負けかと一瞬夢を見たのですが、外から飛んで
来たディープスカイがあっと言う間に他馬を突き離してゴール。
今まで負けていなかったブラックシェルに屈して4着。
私は距離とは思えず競り負けないだけの負荷を掛けた調教が不足
してた、と言うより馬体からそこまで出来なかったのかなと・・・
G3やG2ならともかくG1となると厳しさも違うのでしょう。
元々上がりの勝負になると分が悪いとは言われており、どうにもな
らない資質の問題があるのかも知れませんが。
夏場の休養で何処まで成長出来るか、秋初戦までに一回りも二回り
も大きくなって競馬場で再会出来たらと思います。
ともかく今はゆっくりと歴戦の疲れを取り、たっぷりと青草を食べて
束の間のゆったりした時間を過ごして欲しいものです。
春のクラシックに大きな夢を乗せて走ってくれたチャールズに感謝。

今日の誘導馬にはマイネルグレーカの姿がありました。

(いつかこんな応援幕のようになったら・・・)
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(松岡騎手が騎乗して)
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(華やかな本馬場入場、でもチャールズは既にいません)
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(一周目ゴール板手前を通過。上下カットしました)
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(小さくガッツポーズする四位騎手とディープスカイ)
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