2008/3/28

交通事故?  

ジジと散歩の途中、コンビニ前通りの植え込みの陰に中年の男性が
かがんでいる姿を目にしました。
そこには花が手向けられてて明らかに事故現場を物語っています。
傍には自転車が止められ花を持って訪れた身内の人なのか?
聞ける雰囲気ではないので通り過ぎて振り返ってみたらまだじっと
その場におり、朝から見てはいけないものを見てしまった気分です。
花が置かれた事故現場を見る機会が多くて気にも留めずに通り過
ぎるのが当たり前のようになっています。
そのくらい日常茶飯事のことですから・・・
越してきて間が無い時に娘が幼い子供を後ろに乗せ帰宅中、停
車してたトラックに追突、電話が来て飛んで行きましたが凍り付く
ような思いでした。
車は前が滅茶苦茶になったものの親子ともかすり傷で、しかもトラ
ックには運転手さんが乗っていなくて不幸中の幸いでした
全く娘の不注意でしたがスーパーへ来た配送車だったで逆に気遣い
してもらって申し訳なく思いました。

毎日とんでも無い事件が連続して起こり持って行き場のない怒りで
一杯、何の落ち度もなく殺傷されたのではたまりません。
そんな時に話の一部しか報道されてないかも知れないけど、精神科
医なんかのコメントが虚しくてバカバカしく感じられたりします。
意味もなく訳も解らず殺人を犯す人間にどんな環境であれ養護する
気持には到底なれませんから・・・
普通に帰宅して普通にホームで電車を待っていて、こんな事になる
なんてどう考えたって・・・悔しいでしょうね。
(大好きなムスカリ。優しい香りを漂わせます)
クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/3/25

タカラコスモス  

タカラコスモス(父サクラシンゲキ 母レデースマート)は平成3年度の
全日本学生馬術大会で日獣大の松浦選手と出場、中央大の白桜と
ジャンプオフとなり優勝しました。
タカラコスモスについてはこのブログでも何度か書いています。
この馬術大会をたまたまNHKで見て、また娘もこの年に日獣大(校
名変更されてます)に入学、私はこの牝馬に会いたくて馬術部を
尋ねました。馬房にいた牝馬は華麗な飛越をした仔とは思えない小
柄でごく普通の馬、皮膚病に罹っていたと記憶しています。
その後の学生馬術大会の結果を追ってもタカラコスモスの名前を見
つける事は出来ず、馬術部ではない娘に聞くチャンスもないまま
記憶から遠ざかって行きました。
それが何となく変えたチャンネルに青森の高校にいるタカラコスモス
の姿が、しかも治療の叶わなかった目の病気で盲目となって。
昨夜の日テレ特番でそのタカラコスモスが取り上げられていました。
ほんの一部だけの紹介でしたが既に20歳を超えているであろう牝
馬は馬服を着て馬房に元気な姿でいたのです。
たった1度だけしか会っていない馬なのに、時々想像もしないきっか
けで再会出来、元気な姿は涙でかすんでしまいました。
この放送も馬のお友達が知らせて下さったのです。

この馬と三本木農校馬術部の世話をした女子高生との話は「私、
コスモの目になる」という本にたくさんの写真と共に載っています。
タカラコスモスは1度だけですが牝馬を産み育てており、福島の牧場
へと行ったそうですがその後は知る由もありません。
タカラコスモスが紹介された優駿は1992年の3月号、近づくクラシ
ック開幕、その文字の脇にはミホノブルボン、ニシノフラワーの名が。
この少し前にラフィアンとの付き合いが始まり当時は熱心に優駿を
買い、競馬の本も買って何も知らない馬を知ろうと一生懸命でした。
この時はタカラコスモスの載った北国通信を読み、引退後に行方が
解らなかった生産者さんがこんな立派な乗馬馬になってと安堵の胸
をなでおろしたと書かれてたのを虚ろにしか理解してなかった・・・
私にとってはこの馬とのちょっぴりの出会いがこんなに長く続くとは
思いもしませんでしたが、ラフィアンとの出会いも同じように16年。
年老いたタカラコスモスですが、元気に少しでも長く生徒さんを心の
目で見つめ続けて下さい。
今は大人しくしてるのかな?まだ女王のプライドは捨てきれない?
(紹介されてた当時の優駿から)
クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/3/10

愛馬の成長とともに  

昨日の記念撮影のあと会員さんよりデビューからのチャールズの
DVDを頂きました。きれいに編集されていて嬉しかったです。
強い雨の朝コンビニで購入したスポーツ新聞(みんな一緒なんです
が)を読み朝食後に改めてDVDを見てみました。
デビュー戦のパドックは歩かされてる感じで大丈夫?と聞きたくなる
ような周回でした。レースもやっと走りだしたと思ったらゴール。
2戦目で勝ちはしたものの口を割ってるは、口向きは悪いはで勝利
したもののゴール後も子供丸出しのやんちゃ振りでした。
一番驚くのはレースで走る度に騎手が教えたことをしっかり吸収して
次に繋げていくという成長過程がはっきりと解ること。
今回もスローで掛かりそうにはなっても決して突っ走ろうとはしませ
ん。馬ごみでもひるむ素振りはなく騎手のゴーサインに即座に反応
出来る、これは単にレース慣れしてきただけとは思えません。
馬はそれぞれ個性があるので比べるものではないのですが、チャー
ルズのレースを見ると可能性がもっと有りそうに思えてしまいます。
G1ともなれば昨日のように簡単には勝たせてくれないでしよう。
京成杯も今回も1馬身と離れていませんが、後ろに馬の気配を感じ
ると絶対に抜かせまいとする根性の凄さに見ていて圧倒されます。
ただ内外距離を置いて後方から一気の脚を使われたら・・・
未だにチャールズは抜きんでてないなんて評価があるのは、中山の
馬場状態を考慮された(タイムがかかる)結果かも知れません。

チャールズの画像をUPしました。
http://homepage3.nifty.com/garnet/newpage58.html

晴れやかな馬の影でマカリイは予想されたとは言え何とも困った
仔で、これで引退を告げられても「わかりました」ですよね。
ところが後一戦は走らせるようです。
これは夢のような話しですが京都競馬場には芦毛の誘導馬が現在
1頭もいないそうなんです。
去勢しなくても問題ないような仔なので、先生が働きかけてくれたら
実現しないことでもないかなぁ〜そうなったら奇跡ですが・・・
(芦毛の誘導馬になんて・・・夢か幻か・・・)
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ