2007/5/29

小椋佳さん  

昨夜は薄ら寒くて途中で目が覚めてしまいました。
そろそろ梅雨の走りのような天気になって行きそうです。
昨日は我がガストの事を書きましたが、今日は土曜日に
楽しんだ小椋佳 歌談の会への思いなど書いてみます。
今年の1月で63歳を迎え、今は年間70本ほどのコンサート
やその他の催しなどをこなしているそうです。
2時間15分あまりの時間を彼のポピュラーな曲だけではな
いのに、満員の観衆を引き込ませる内容豊かな話とゆった
りした小椋ワールドの歌に心が安らぎました。
開幕の直前には毎度の注意事項が流されます。
そして「シクラメンのかほり」で幕が上がりました。
歌が終わると「注意事項が放送されましたが、飲食はやは
り駄目なのかな?写真撮影の禁止?禁止しなくたって誰も
僕の写真なんか撮りませんよね。
携帯電話の電源を切る?切る必要はありませんよ。世の中
何が起こるか解りません。ロビーで話さなくてもここで大きな
声で話していいですから・・・」
まずは笑いを誘い「小椋の歌は顔を見ないで聞くものだと
言われてますから。凝視してたら体に悪いし隣の人と会話で
もしながらゆっくりと聞いて下さい」
いわゆるコンサートと違い歌と話が半々かな、バックもピア
ノ、ギター、キーボード、その他ギターに準ずる楽器と4名
でシンプルな舞台でした。
知識は山ほど頭脳に蓄えられているはずですが、それを前
面にはおくび程も出さず、だけど時折ちらっとだけ出して心
憎い頭のよさです。
最後には書き下ろしの短いミュージカル仕立てで終わりまし
たが、バックの歌も素晴らしくてゆったりと土曜の夜を過ごす
事が出来幸せでした。
次は南こうせつのコンサート、その次はクラシックの予定。
日程と会場が合えばなるべく参加したいなと最近は特に思
うようになっています。
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2007/5/14

ジジの健康診断  

土曜日に娘夫婦のお友達?の動物病院へジジの健康状態
を診断してもらうために連れて行ってくれました。
1月に私のところへ来て4ヶ月が経ち、11歳という年齢を考
えて近くの病院へ連れて行かねばと思っていたのでしたが。
ジジは人間に換算すると60歳くらいの熟年男性です。
体重が7・5キロ、脈拍150、心臓に多少の雑音があり。
歯石は軽度の沈着、呼吸器系や腹部、消化器系は異常な
し、左目は角膜炎が最初からありましたが、前立腺が拡大
しており心疾患が進む前に去勢手術を勧められ、来月に行
う事になりました。
娘が我が家に連れてきた時トリミングはしてきましたが、そ
の後は私が耳の回りなど切ってたのですが、シーズーはトリ
ミング犬種だと言われたそうです。
言われるまでもなく目に毛がかからないように、切るのです
がこれが一人では怖くて(動くので)出来ません。
もちは餅屋というように今度すっきりとしてもらいます。
フィラリアは薬ではなく注射でやるようで、それは娘達も詳し
いと思うのでお任せにします。
先月からは蚤予防のためにフロントラインを病院で購入。
犬はネコと違い手間も費用も格段に違いがあり、責任を持っ
て飼育するのは大変なことだと実感しています。
狂犬病の予防接種率が低くなっていると聞きますが、根絶し
ているのは世界でもほんの僅かの国だけ、これだけはきち
んとしないとまずいでしょう。
11歳だから飼いはじめられましたが、子犬はとてもじゃない
けど躾から全てにおいて責任を持つのは不可能です。
ずっと健康でいられるものでも無し、可愛いからと言って簡
単に家族にはしないで欲しいなとつくづく思っています。
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