2007/4/12

犬と猫  

猫との付き合いは17年程になり、格別甘えては来なくても
すっと膝に乗ってみたりベットに入ると足元にうずくまって
いたりと空気のような関係になっていました。
しかし犬のジジが来てからは、何しろベタベタとついて来るの
にいささか戸惑いも覚えています。
私が入浴中も廊下で鳴いて呼ぶし、帰宅すると表現の仕様
も無いというように甘えてきて可愛いんですが・・・
猫のななが膝にいたら大変で、すぐに飛んで来て退かさなけ
れば気がすまないらしく追っかけ回します。
シャンプーもドライヤーも平気、いくら触れてももちろん平気
でお腹を丸出しにして無防備な姿になります。
ここまで人間に対して好意を示さなくてもいいのでは?
我が家に来た当時の遠慮勝ちな面は全くなくなりました。
私はどうも猫派のようで一線を引いて暮らしたいと思いつつ
かと言って親密さを示すジジを拒む気持ちはありません。
ただ時に煩わしくなるのも事実でなんです。
これも両方飼育して初めて感じる思いで、こんな両極端な面
を持つペットだから犬派、猫派が出来るのでしょう。
今もパソコンの下でジジがじっと見つめています。

日曜日にはついに2アウト、またもや崖っぷち犬ならぬ崖っ
ぷち馬のエムロードが中山で走ります。
出走が微妙だったようですが10頭立てという事で出走に踏
み切ったのでしょう。
福島の芝も想定に入れていたようでデビューも芝でしたから
それも面白いなと思っていました。
明日の土曜日は雨も降るようで、日曜日に脚抜きが良くなる
と拙い結果になる事もありかなぁ〜
前走では松岡くん、向こう正面で手綱を引いてましたが、今
回は結果を考えずに無理にでも押して行って欲しいです。
我が家は際どいお馬さんが多くて参ってます。。。
それにルーちゃんはレースの前から馬体の回復に努めてる
なんて・・・これから走るのに大丈夫?
(香りと春色に包まれています)
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2007/4/1

法華経寺の桜  

夏を思わせるような暑さの中で汗をかきながら京成中山に
ある法華経寺に行ったのですが・・・
ここには五重塔があり手前に咲く桜とのアングルが楽しみな
のに、何と回りは囲いに覆われ改修中でした。
それでも狭い境内の桜は満開で、家族連れがお花見のお弁
当を食べて三々五々楽しんでいました。
山門への道も参道も狭いのですが、桜のトンネルが出来て
下町の風情もあり私は大好きな場所です。
あとどのくらい花が持つのかな?既にパラパラと風に乗って
花びらが舞ってるので持って4、5日でしょうか。
今日の暑さで我が家の近辺も一気に満開へと向かいそうで
火曜日の京都行きのあと、泉自然公園など行くつもりなの
で少しでも気温が下がり花が散らないで欲しいものです。
写真を撮っていたら放送が入り「トイレにお札を忘れた方が
おりましたので取りにおいで下さい」
この暑さで置き忘れたお札、頂いた人にちゃんと戻ったとは
思いますが、ひそひそとした笑いが起きていました。

先日BRFへ行った方が繁殖に上がったシャローナの画像
をUPして下さいました。
現役の時はお転婆娘で迷惑もかけ、パドックでは頭を振りつ
つ白目を剥いて小柄な厩務員さんも大変そうでした。
そんなシャローナがとても柔和で優しい眼差しで写っていた
のを見て、もしかして母としての心の方が大きかった仔だっ
たのかなと感じてしまいました。
引退が近くなった時のシャローナは走る気力が前面に出る
事もなく成績もそれなりでしたから・・・
個々の馬に寄っては現役を続けさせたい程の気力も能力も
衰えない牝馬もいます。
そんな馬でも本人が繁殖としての自覚をすると、勝手に私が
想像するだけですが母の顔に変化するのかなと思います。
お婿さんは誰なのか?来年どんな仔が生まれるのか、お転
婆娘の変貌ぶりを見るのが楽しみです。
(参道は桜のトンネルが続きます)
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