2007/1/22

シーズーくんの名前  ジュンス

愛馬の名前を考えるのも苦手で応募した事すらありません。
さて昨日書いたシーズーくん、変な名前が付かないうちに早く
決めようと思い「ジジ」にしました。
10才ですが決して「じじい」からの連想ではありません。
娘が「ズー」ではと、可愛くない名前を考えたので頭に浮かん
だ「ジジ」にしちゃいました。
もっとも長い間別の名前で呼ばれていたので、全く反応する
気配はなく頑固じいさんだったらどうしよう。。。
おしっこは外と躾されていたようで、試しに玄関にシートを敷
いても出す様子は無し、散歩と思ったら外は雨でレインコート
を用意している間にフロアにされてしまいました。
これからは私の準備が出来てから引き手を付けないと〜
猫はトイレの躾が凄く簡単で上の猫のチャベも1度の粗相で
後は完璧にトイレを使用してくれました。
住宅の無い道に入ってからウンチをしましたが、誰かの落し
物があり朝の散歩で片付けなかったようです。
この住宅街では非常識な飼いかたをしている人はほとんど見
ないので、私も重々気を付けて外へ行かないといけません。

ひと通り済んでから猫と一緒の部屋へ入れてみました。
小一時間ほどでしたが、ななは尻尾を膨らませたもののすぐ
に落ち着いて少し離れた場所から眺めていました。
犬の方は気にもしていないようです。
今まで朝はいい加減な起き方をしてましたが、これから少しは
規則正しい生活になりそうです。
初期費用は娘夫婦が出してくれましたがこれからも大変。
2匹の猫だけでも費用はかなりになるのに、ここに年老いた
犬が加わったら・・・愛馬たち、自分の飼い葉代だけではなく
犬猫の面倒まで見てやってね。
なんてハッパをかけてみたいけど、先週はランプロスの3着
(シーズーの後押しか?三連複が取れた)
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2007/1/21

シーズーが我が家に  ジュンス

10才になるシーズー犬が縁あって家族の一員になります。
娘の勤務する職域で一人暮らしのご老人が亡くなり、飼われ
ていたシーズーくんが衰弱して発見されたそうです。
元気は取り戻したものの、息子さんが飼育する事が出来ずに
結局は放棄という形になりました。
譲渡会に出す方法もありますが年齢が10才、病気の心配も
あり果たして飼う人が現れるか不明です。
娘がワクチン注射をしトリミングをして金曜日の夜に我が家
へ連れてきたのです。
片目は白内障に侵されていますが、大変可愛がられていたと
みえて人懐こく穏やかな仔です。
飼育すると決めて連れてきた訳ではありませんが、私は事情
を聞きこの仔の残り少ないと思われる犬生を共に過ごそうと
心に決めてしまいました。

少し前にこの日記にも書きましたが、私は中型犬が好きで子
犬から飼うなら多分シーズーは求めなかったと思います。
真ん丸い目でじっと見られ尻尾を振られたら、持ち帰ってもら
う事なんてとても出来る事ではありません。
問題は既にいる猫2匹ですが、しばらくはシーズーくんは和室
に置いて少しづつ慣れさせていこうかなと・・・
独居老人の死と残されたペット、これからの時代の縮図かも
知れません。
一人暮らしの老人にとって、犬や猫はとても慰められる存在
ですが、誰しも不安に思うのが世話を出来なくなる時です。
保健所にはたくさんの犬や猫が持ち込まれ、譲渡会もありま
すが、躾の出来た成犬を希望するご老人もいるようです。
4年か5年なら面倒が見られるかも知れない、そんな気持ち
からだと推察できます。

この仔には名前が付いてるはずですが聞いてはいません。
新しく名前を付けて一緒に暮らして行く事にしました。
これから手続きなど色々ありますが、これも何かの縁だと思
い大事にして行きたいなと思っています。
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2007/1/10

風太の子供に再び  ジュンス

昼過ぎに配達される生協の品物を片付けてから、暖かさに誘
われて千葉動物公園の風太の家族に会いに行ってきました。
到着が3時近くでユウタや風花の獣舎が日陰になり、暗いレ
ンズでの撮影はとても無理になってしまいました。
しかし母親のチイチイと2匹の子供は片時もじっとしている事
はありません。
元々のレッサーパンダ舎が増築中で、今は手狭な運動場を
縦横に走り回り時には上へ下へと遊びに暇はありません。
大人と同じような体付きになって、丸々とした3匹の遊ぶ様は
表現のしようも無い可愛さで心の中からホンワカしてきます。
28〜300のレンズは暗くて、ほとんどの写真がいわゆる動
体ブレとなりましたが、1秒としてじっとしてないので致し方が
ありません。
明るいレンズが欲しいのですが価格が高くて手が出ないんです。
競馬場には200の単レンズ(2・8)を持って行きますが、レッ
サーパンダに200ではいくら何でも無理でしょう。
そんな訳で写真はともかく、メチャメチャ可愛いくてぬいぐるみ
のようなチイチイと子供達に会えたので大満足でした。
午後は家族の隣の小屋に移動する風太、相変わらず金網に
登っては家族(認識はどうでしょう)をじっと眺めてばかりいて
哀れなお父さんに見えてしまいます。
子供達が夫婦のいたそれぞれの動物園に移動すれば、また
奥さんのチイチイと一緒に暮らし元の生活に戻るはずです。

生まれて4ヶ月になったヤギの子供をスタッフがカメラに収め
ようと必死になってましたが、当の子供はなかなかモデルに
なってくれません。
夕方で人影も少なくなった子供動物園内で、スタッフも私も笑
顔になって言葉を交わしつつ楽しんじゃいました。
動物の数より多いカラスが小石をつまんだり、陽だまりの芝
生で会話にいそしんだりと平和な時間が流れていきます。
モノレールの駅から自転車での帰宅時は少し風の冷たさも感
じましたが、1月も半ばなのに季節を忘れそうになります。
明日の朝は冷え込みそうでこの冬で3回目の水連鉢に張る
氷が見られるかも知れません。
帰りに風太のストラップを買おうと思ったら品切れでした。
やはりお土産でも頑張っている風太くんのようです。
(ボケボケですが、喜々として遊んでいました)
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2007/1/9

ネコとイヌ  ジュンス

お正月は風邪を引いたせいか、それともボーッとして運動不
足だったせいか、昨日の競馬場ではそれほど歩かなかった
のに今日は疲れと少々筋肉痛を起こしています。
昼からはマッサージに行きほぐしてもらいました。
片道25分ほどの道のりを往復歩いて運動不足の解消に努
めましたが、これから大寒を迎えるとは思えない陽射しの強さ
を感じてコートがいらないくらいでした。
凝り性ながら幸いな事に関節は柔らかくて、40肩も50肩も
経験は無く膝の痛みもありません。
医療の発達で人工関節は格段に進歩したらしく、正座は出来
ないまでも出歩くのが可能になるようです。
母親は私と違い体重で膝への負担が重く、自宅内では歩けま
すが病院では車椅子で移動しています。
しかし医者も言うように90歳を過ぎると人工関節という訳に
はいかないようで雑多の痛みとの毎日を送っています。

住宅地を通過すると時にいつも気になる家、というより人に
対していつも吠える犬のラブちゃんがいます。
昼間は家人が留守のようで玄関先の狭いゲージにおり、人を
見ると吠えていて、今日は斜め前に新築された家の人が庭い
じりをしていたせいか始終吠え続けていました。
ほとんどのお家では室内飼いをしていて、犬を飼っている家
が多いのに吠える声はさほど聞こえてきません。
私は犬も好きですが16年ほど猫との生活が続いており、ど
ちらかといえば猫派でしょう。
散歩する環境には事欠かないので時に犬も欲しくなります。
ただあまり小さい犬はちょっと苦手で柴犬くらいの大きさの方
が好きですが問題は2匹いる猫です。
今はメチャクチャ好きというより、家族の一員として空気のよ
うな存在でその仔たちが他の動物を受け入れるか疑問です。
仕事がら娘が子猫を連れてきた時も拒否反応に加えて、餌も
食べずかなりのストレスも感じていたようです。
仮に受け入れたとしても私の愛情が犬に行くのも怖いし、いざ
飼う段になって品物ではないのでポンと返品は出来ません。
今年の春が過ぎれば15歳と6歳になる猫がまずは大事だし
愛犬と散歩する人を毎日見ているといいなぁ〜と心揺れてし
まい困ったものです。
(仲の悪い2匹が冬の間だけはくっついて暖を取ってます)
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