大地震から2日経った。
幸いなことに、私の住む街は、インフラは安定しており
携帯電話(通話)がつながりにくい以外は
特に問題なく生活ができている。
まあ、まだまだ交通網が安定しないけど…。
心配して下さった皆様、本当にありがとうございました。
今回の地震に関して、タイ語の先生と共感したのは
「安否確認の温度差で相手の気持ちを痛感した」
ということ。
ツイッターやFacebookが使えるという状況下で
こっちがものすごく心配して何度も連絡しているのに
向こうはたった一言、冷たく「大丈夫」とか
「無事?」と聞いても無視して返さないとか。
そもそも、向こうから安否を連絡してもらえない点で
「僕は君の大切な人じゃないんだ…」と
自分の思いが一方通行であることに気づく。
(えー!

先生を好きにならないタイ人いるの?)
それでも、無事だと分かっただけでも幸せだから
それはそれで構わない。
分かる分かる超分かる!
「なんか『守ってあげたい』の世界ですね

」と言ったら
さすがに松任谷由美は知らないらしく、次回の授業で
『守ってあげたい』の歌詞を説明することになった。
特に2番の歌詞が良いんだよね。
♪守ってあげたい他には何ひとつできなくてもいい♪
またJAS●ACに呼び出されるぞ俺!
まあ、一番良いのは、mixiなりブログなり
親しい人が見ている場所で情報を発信することかな。
一人一人に連絡するというのは、この状況では厳しい。
でも恋人にはすぐ連絡しろよ!このツンデレ!
あと、TVを見て思ったんだけど
予備自衛官補の試験、受かりたいなぁ…。
正直、今話が進んでいる「技能採用」より
「一般採用」の方で合格して現場に出たい。
自分の力で、ひとりでも多くの人を助けたい。
でも海外からの救助隊と協力して救助活動をするのなら
やはり翻訳や通訳をする自衛官が必要なわけで。
そうするとよりスムーズに活動ができて
今まで以上に助かる命が増えるかもしれないわけで。
「予備補受験の分際で何言ってんだ」って感じだけど
一般と技能、どっちが貴方を守れるんでしょう。
☆追記☆
宮城県在住の大学の後輩の安否が確認できた。
ああ…本当に良かった。
ものすごく心配してたんだから。
あと安否が確認できてないのは
主人の親族(伯母)だけか…。はあ。

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