Mr. おじゃる のブログ

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プロファイル ♂・1945年生れ・・・元・機械系・・予想余命=あと1〜10年+α?・・趣味=当ブログに分類された記事カテゴリ近辺・・・所在地:大阪  ↓その・2005年年間気温変化

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投稿者:sarieri
学校で習った融点(凝固点)降下とは違うわけですね? 水(液体)に塩の結晶を溶かすだけで温度が下がるのですか。
ナトリウムは空気中の水分(水蒸気?)で発火するのを見せてもらった経験があります、・・・絶対に自分ではやりませんよ。
C4爆薬もそんな原理でしょうか?

投稿者:蚊帳吊りウサギ
ミクロな構造が壊れることで熱の出入りが起こる例で1番身近なのは、何かを水に溶かす時だと思います。たとえば、塩を水に溶かせば(多分)冷たくなるはずです。強固なNaClの結晶構造が破壊されるときに吸熱するのですね。でも中には、溶かすと発熱するものもあります。こちらは、溶質が水によって溶媒和されて安定化するために、安定になった分だけの熱を放出するのです。水と化学反応を起こして爆発するものもあります。ナトリウムやカリウムを水に放り込むと面白い、というか、かなり危ないですよ。
投稿者:sarieri
的確なる突っ込み、誠にありがとうございます。お待ちしておりました。
なるほど・・当初、鉛弾の方の変形エネルギーやらなにやら色々気になってたんです。特に化学には弱いもので、助かりました。。
隕石衝突の際は電気的な?化学結合から更に、質量エネルギーの放出に至るまで範囲が広がり、挙げ句「統一理論」にまで嵌り込みそうになりましたので、どうしようかな〜?と悩んでたところです。

しかし、暇人にとっては・・(頭がついて行けばですが)・・面白い世界ですので、もうちょい頑張ります。。
これからも宜しく!
投稿者:蚊帳吊りウサギ
うーん、もう一つ自信がないのですが、上の話は、あくまでも、弾丸も、ダミーも、防弾チョッキも壊れなかったときの話ですよね。もしプラスチック製のダミーを構成している樹脂が分子結合の切断を伴って壊れれば、炭素−炭素結合一個(1モル)あたり100Kcalほどの熱を吸収することになります。でも、ホントはマクロな構造が破壊されるだけでしょうから、こんなに大量の熱は吸わないでしょうね。いや、ちょっとまぜっかえしてみただけなんですが。
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