2007/5/14

ジジの健康診断  ジュンス

土曜日に娘夫婦のお友達?の動物病院へジジの健康状態
を診断してもらうために連れて行ってくれました。
1月に私のところへ来て4ヶ月が経ち、11歳という年齢を考
えて近くの病院へ連れて行かねばと思っていたのでしたが。
ジジは人間に換算すると60歳くらいの熟年男性です。
体重が7・5キロ、脈拍150、心臓に多少の雑音があり。
歯石は軽度の沈着、呼吸器系や腹部、消化器系は異常な
し、左目は角膜炎が最初からありましたが、前立腺が拡大
しており心疾患が進む前に去勢手術を勧められ、来月に行
う事になりました。
娘が我が家に連れてきた時トリミングはしてきましたが、そ
の後は私が耳の回りなど切ってたのですが、シーズーはトリ
ミング犬種だと言われたそうです。
言われるまでもなく目に毛がかからないように、切るのです
がこれが一人では怖くて(動くので)出来ません。
もちは餅屋というように今度すっきりとしてもらいます。
フィラリアは薬ではなく注射でやるようで、それは娘達も詳し
いと思うのでお任せにします。
先月からは蚤予防のためにフロントラインを病院で購入。
犬はネコと違い手間も費用も格段に違いがあり、責任を持っ
て飼育するのは大変なことだと実感しています。
狂犬病の予防接種率が低くなっていると聞きますが、根絶し
ているのは世界でもほんの僅かの国だけ、これだけはきち
んとしないとまずいでしょう。
11歳だから飼いはじめられましたが、子犬はとてもじゃない
けど躾から全てにおいて責任を持つのは不可能です。
ずっと健康でいられるものでも無し、可愛いからと言って簡
単に家族にはしないで欲しいなとつくづく思っています。
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