2019/6/21

仔猫その後  

   5日の朝に連れ帰った仔猫。
   酷い蚤、ダニを退治、耳ダニにはレボリューションを挿しました。
   しかしエイズの影響かどうかは不明ですが、食べても体重が増えません。

   翌週の木曜日にリスクを承知で避妊手術(耳カット)をお願いしました。
   体重が逆に減ってしまってて、それでも無事に手術を終えました。
   先生には感謝です。

   耳ダニは犬にも移るので和室で隔離したまま・・・
   生後半年かと思われた仔猫はどうも1歳を迎えているようだとのこと。
   野良の仔なのか捨てられたのか分かりません。
   外暮らしをしていた猫なので外へ出たがります。

   保護した以上は責任として自分で飼うのが正しいことです。
   しかし・・・発病しており18歳の飼い猫がいては「ごめんなさい」しかない
   サーヤの治療投薬も毎月あります。
   一週間ほど体力を付けさせて元の場所へ戻しました。

   責任放棄で自己嫌悪に陥りながらの決断です。
   避妊したので少しは生きられる時間が延びると信じて。
   一緒にいた猫が待っていてくれました(かどうかは分からない)
   今まで生きてこられたのは何がしかの餌を貰ってたのでしょう。

   申し訳なくて朝の散歩の時に近くを通ってみますが会えていません。
   会ったところでまた鳴きつかれるだろうし、じゃどうするのってなります。

   ホントに申し訳なくて辛い。
   
   
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2019/6/23  14:23

投稿者:ガーネット

>チャヴさん
コメントありごとうございます。
避妊で許してもらうしかありません。
一緒にいた仲間と一日でも長く猫生を全うして欲しいです。
毎日見に行きますが会えてなくて(;_;)

2019/6/21  23:26

投稿者:チャヴ

避妊しただけでも良かったと思います。野良猫にちゃんとした手をかけるのってなかなか出来ない事だと思います。お仲間猫さんが待ってくれてたなんて友情に厚い猫もいるんですね。(^^)

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