2019/6/9

仔猫を保護してみたが  

   先日の朝、サーヤと散歩中に3匹の猫に遭遇
   2匹は散ったもののやけに人懐こい仔猫が残りました。
   ガリガリで汚いその仔を前に「どうしたものか・・・」迷いつつ持ってたシーツに
   包んで帰りました。

   どうするかは二の次、掛かりつけの病院で診てもらってから考えよう。
   臭いので取り敢えずシャンプー、蚤取り。
   連れて行くとスタッフさんにもベタベタ
   フロントラインのスプレーで蚤とダニを落とします。
   
   猫風邪、耳ダニ、そして低体温、生後半年は経ってるとのこと。
   しかもエイズ検査をしたら既に発症
   もしキャリアだったら飼い猫を亡くしたばかりの息子に頼もうと思ったのですが。

   ナナがいるので同居は出来ず、耳カットで地域猫にするしかないかな
   その前に体力を付けなければ避妊手術は出来ません。
   団地と貸し農園があるここら辺りにはノラがいて当然仔猫もいます。
   特に出産のこの時期には生き残れない仔猫が何匹も。。。

   可哀想だけではどうにもなりません。
   昨年は自宅近くにいたメス猫の避妊手術をしたけど費用が・・・
   
   繁殖力の強い猫を飼う時は絶対に避妊去勢して欲しい、それと餌をあげるなら
   手術が前提なんですけどね
   
   私はたとえノラでも生きる権利はあると思っています(賛否は別にして)
   相変わらずまだガリガリだけど元気になりました。
   つかの間の温かさはエゴかなと迷いつつの日々です。
        
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