2016/12/31

ゴリラのモモタロウ  その他

京都紅葉撮影の途中、南禅寺を出てバス停探しをしていたら、京都市動物園の
看板が目に入りました。
そう、ここにはモモタロウというオスのゴリラがいます。
どうしても会いたくて、友達に頼み30分だけ入園しました。

モモタロウは2000年に上野動物園で産まれています。
母はモモコ2008年に千葉市動物公園から繁殖のために上野へ移動したゴリラ。
待望の子供が産まれたのです。
  
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モモコは2009年に父ハオコとの間にコモモ、次にモモカを産んだ優秀な
母ゴリラです。
ハオコ、モモコとも27、8歳かな。

そのあと少しの期間、千葉市動物公園に来ていたはず。
2010年に繁殖のために京都へ移動しました。
母ゲンキ(男の子のような名前)との間にゲンタロウが産まれました。

ゴリラだけでなくコアラ、ぞうなど動物園が購入するのは困難な時代になりました。
密猟によりキリンすら絶滅危惧種になっています。
動物園は珍しい動物を見るという観点から繁殖が一大事業に変化しています。
動物園産まれのモモタロウは環境の変化にもめげず繁殖に成功して偉かったなと
本当に思います。

しかし、京都市動物園は狭くて彼らの住環境は決してよいものにではありません。
三人三様で過ごしてましたが、お客さんから隠れるスペースはありません。
上野と比べるのが間違いだとは思いますが・・・

モモタロウに会えてとっても嬉しくきれいな紅葉と共に充実した旅行になったかな。
        ちなみにモルゲンと同じ歳です       
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        また頼りないシルバーバックですね   
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ラフィアンの一口をしている時にHPを立ち上げ15年後に退会、でもこの日記だけ
残しひっそりと書き続けてきました。

犬を飼い始めたのは10年前、先々代のジジ(白黒シーズー)亡くなったあとに来て
くれたのがやはりシーズーのジジ、この子はアーチという保護会からです。
この時に初めて保護会の事を知ったといっても過言ではありません。
千葉県も以前は殺処分される犬猫が多かったのですが、団体さんたち、県職員さん
たちの努力でかなり改善されて来ました。

過酷な環境から救われたジジは我が家の子になってから4年たらず、悪性リンパ腫で
あっという間に虹の橋を渡ってしまいました。
これもご縁なのか、たまたま半年の間里親さんが決まらずにいたサーヤと出会い、今は
とっても大事な相棒です。

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でも預かりさんはいなくて様子をお知らせする事もできない。。。
まっいいか、15歳になるナナと3人で仲良くやろうね。

長くなりましたが、これからは更新する事がないと思います。
そろそろ日記も終わりにしようかなと思いまして。
ありがとうございました。

今年もあと僅か、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。


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2017/1/6  13:00

投稿者:ガーネット

>チャヴさん
一口歴そんなになるんですか。
長年続けていると悪い事もあるけど、嬉しい事もあって
そんな会員さんを大事にして欲しいですね。
モーは気の強さを時に発揮しながら元気にやってるみたい(*^^
*)
イケメンゴリラに興味はないけど、モモタロウはとっても気
になります(^^;;

2017/1/2  9:39

投稿者:チャヴ

遅くなってごめんなさい。
以前FBで書いていたモモタロウさんの動物園の環境の
件ですよね。
モルゲンと同い年の記載にはまりました。(^◇^)
モルゲンさんにはソロモンの分までも幸せに長生きして
ほしいです。モルゲンさんの年齢は私の一口歴と同じで
す。♪

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