2010/3/28

上野動物園  

昨日の続き・・・
新宿から山手線で上野へ、途中駒込で降りて六義園とも思ったけどお尻が重くて
結局上野動物園行きに。
桜が満開ではなく改札口はスムーズに出られました。昨年は行列。。
晴れた土曜なので子供連れで混んでるのは承知でしたが、幼い子供にとっては興
味も持てないんでしょう。でも子供は無料だから家族連れの遊び場としては安上
がりですものね。

動物園までは人の波・波・・・桜はまだなのに宴会グループでいっぱいでした。
何せ田舎暮らしなんで人の多さには疲れますが、逆に嬉しくなったりして不思議。
動物園に入って右手に行くと元パンダ舎にレッサーパンダがいますが、中国から
パンダが来たら何処に追いやられるんだろうか。繁殖が難しい動物でもないし。
可愛さだけが売りですから。

エゾヒグマは2頭いるんですが久しぶりの晴天にひっくり返って午睡中。
小型のマレーグマには子供が産まれてますが外には出ていませんでした。
トラは茂みに体を突っ込んでて顔だけが遠目に見えるだけ。トラのためを思えば
木々を多くしてストレスを少なく出来るけど、お客さんにしてみたら動かないトラ
に残念そうです。
象舎では午後1時半ころから飼育員さんが入り象の普段しない様子を披露。
象使いが持つような鉤手を使い横に寝かせ体をこすり頭にバナナを乗せます。
器用に鼻でつかみ取って口に運ぶんですが、あげるのは1本だけ。
「1本だけじゃ可哀そうだよ」なんて声が聞こえてきてました・・・

去年11月に赤ちゃんが誕生したゴリラ。母親は2000年に出産経験のあるモモコ。
千葉市動物公園に戻ってた母仔(息子はモモタロウ)が繁殖のために上野に来て
海外から借り受けた若いハオコとの間に出来た子供です。名前は「コモモ」
絶滅の危機に瀕してるニシローランドゴリラ、日本にいる個体も老齢化で半数に
減ってしまったとか。
モモタロウの父はモモコが出産してすぐ亡くなりました、ハオコは父親の自覚が
芽生えてきたようで暖かくなったら家族ですごさせるそうです。
入れ替わりに千葉へ来たゴリラは確か1頭が死亡したんじゃないかな?
トラもライオンもゴリラも全てガラス越しですが、昨日のゴリラさんたちは色々
な姿を垣間見せてくれました。
7時半に家を出て新宿御苑から上野へ移動、疲れてしまい西園はカットして帰宅。
GW開けにでもまたゆっくり行ってみよう。

枝垂れ桜と動物園の様子をアルバムにしました。
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/100422400da58f1fb55a1c39942ffab118c63f430/347528011901579621

        (人間と同じような姿で昼寝してました)    
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             (横になーれ)
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