kurochan@PC
◆嬉しいことに、勤務校の学校Webサイトにお褒めの言葉をいただくことが、実はよくある。マメに更新し、写真も多用してビジュアルに情報発信に努めている。出張が極めて多いので、基本的に自分では写真を撮らないようにしていて、同僚や写真部の生徒が撮影した写真から選抜・加工して使わせてもらっている。掲載内容も、管理職や各分掌からの連絡、クラブ活動情報など提供してもらうので、それを整理し、その他警報などの突発的情報を随時加えて発信している。現任校Webサイトは、2010年度から受け持つことになったが、規定のWeb作成サービスの縛りがきつく自由度が低かったので、2011年度からは一からサイト構築をするフリースタイルに変えていただいたので、大変作業がしやすい。しかし、複雑なインラインフレームやスタイルシートを使っていることと、関連ファイルの手作業更新作業のマニュアル作成が、引き継ぎに必要となるのが、やっかいではある。前々々任校のWeb立ち上げに関わり、前々任校の片桐高校では約400日間
連続更新で、2006年度の全国の高校で唯一の100%更新率を達成した経験から、いかに効率よく、いかに適正な更新をしていくかのノウハウはやはりそれなりにある。それを、「学校Webサイト作成ヒント集」を大幅更新することで、ささやかな手の内を公開したいと考えている。が、いつのことやら。◆選択地理Bの授業で生徒たちに47都道府県の特産品レポートを作成させたが、ようやく手作り冊子の形になった。社会の授業は、講義講義になりがちだけど、課題を設定し、調べ、まとめ、発表するということが大事な学びになると改めて思う。

0