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2017/4/21

虹の橋を渡る猫ちゃんA強い意志で生きる「来年の桜は・・・」  アニマルコミュニケーション

動物たちを見ているといろんなタイプはあるけれど、飼い主さんの影響はとても強いと感じます。

訓練に熱心な方、お仕事をする犬、アジリティのように一緒に楽しむ方、写真のモデルにしたい方、ボランティア活動に一緒に参加したい方・・・。また、自分の癒しや、子供の希望・・・。

様々な理由で動物たちと暮らしています。

動物たちの中には女の人が大好きな子、男の人が大好きな子、子供好き、おじいちゃん・おばあちゃんが好きな子と、対象となる飼い主や遊び相手を選ぶ子もいます。

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家族と動物の希望や条件がぴったりとうまく一致した場合、保護動物であれ、ペットショップから来た子であれ、比較的、環境に慣れてすぐに心を開くのですが気持ちにずれがあると、時間がかかります。

今では飼い主さんが自分でアニマルコミュニケーションを学ばれて彼らの気持ちを考えて話しかけ、少しでも良くなってほしいと思われるので虐待や飼育放棄などがない限り、幸せや充実感を感じる子は多くなりました。

昨日、アニマルコミュニケーションに来てくれた猫さんは17歳でした。

さび猫の女の子でしたが、植物が好きで、飼い主さん曰く、

「近くの公園に桜の木があって、毎年、二人でお花見をします。キャリーバッグから覗いて花びらが落ちると前足で触りたがるから、リードをつけて出してあげると、花びらを食べています。あと、何年一緒に花見ができるかわからないから、桜の開花を追っかけながら、休みの日はあちこちでかけています。」

と話されました。

「長野県はこれから、まだ、咲きますよ。」

 桜を見ると、日本人ってつくづく桜が好きですよね。富士山や桜を見ると、日本という国で日本人に生まれてよかったなぁ、って思います。

子供のころは当たり前だったことが、年々、日本語の美しさや日本人の繊細で豊かな感性や、思いやり・譲り合う精神のすばらしさに気づきます。

「四季を大切にする和の心っていいですよね。」

しみじみとそんなことも話したりして・・・。


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さて、桜好きな猫ちゃんですが、7歳の時に乳腺腫にかかり、乳腺を摘出、数年前に腎臓を患い、昨年は悪性リンパ腫にかかりました。

高齢なので手術はしないけれど、飼い主さんとしてはやはり、一緒に過ごせる時間が気になり、


「今後、どのようにして余生を過ごしたいか、

言いたいことがないか、自分の所へ来て幸せだったのか」

を聞いておきたい、ということでした。

お口の中にも潰瘍があり、ご飯が食べにくいこともお聞きしました。

ご自身でも、食事内容を工夫されていて、いろいろやってはみるけれど、うまく食べてくれないなどもあるそうです。

エネルギーからは、腫瘍の炎症があったり、リンパのつまり、貧血などが感じられましたので、そのことをお伝えしました。

そして、飼い主さんと一人と一匹でずっと一緒に暮らしてきたことで自分がいなくなった時の感情も知ることができました。

一緒に暮らしてきた子がいなくなることは飼い主さんの心身に影響を与えます。ペットロスです。かつて私も経験したのでそのつらさがよくわかるのですが、私の場合は人前では普通でしたが、ふと一人になると

一気に感情があふれ出し、涙が止まらなくなったり、夜中に目が覚めて眠れなくなったり、あの時こうしてあげればよかった、とか、私の不注意だった、とか、しまいにはうちに来なかったらあんな病気にはならなかったんじゃ…とまで考えるようになりました。

体調がおかしくなり、いつまでもだるくて、どうせ、誰かに話してもわかってもらえないんだ、という気持ちから、ますます人と会うのが嫌になります。

人によってはその子が家族にとりついている、と考える人もいます。

ごく、ごく、まれにどうしても飼い主さんから離れられない事情のある子もいますが、自分を愛して、かわいがってくれた飼い主さんに恨みを抱いたり、とりついたりする子はいません。もっと、素直でかわいい子だったはずなのです。

それでも、飼い主さんは自分を責めますから、心が不安定になったり、体調を崩すのですね。

さび猫ちゃんは飼い主さんが、自分が亡き後、そうなりそうだと考えていました。

「ママを助けて。」



さび猫ちゃんは1番にそのことを気にしていたのです。

深い深いリーディングの中でお伝えしたことや、これからのことをお話しし、そばで聞いていた猫ちゃんは何度も飼い主さんを見つめていました。

そして、次に見せてくれたイメージ映像は「色のない季節」の映像でした。

『頑張って、生きたいって思う。でも、このころに、私はもう、いないよ』


飼い主さんがあきらめずに一生懸命、治療をしてくれることに答えて少しでも生きようという強い意志が伝わってきました。


もしも、来年、もう一度、桜の季節が迎えられたら・・・。

それって、やっぱり、生きようとする意志の強さだと思うのです。


byアニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意(由井典子)

4月23日からは第11期ヒーリングカレッジの授業がスタートします。
興味のある方はご案内いたします。お気軽にお申込みください。

           ↓

info@animalcommunication-yuinagano.com


本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(ハナビラタケ粉末・焼き麩・フラワーレメディほか)

夜食(健康維持・扁平上皮癌対応食)

クコの実4粒、棗1個、大根10グラム、かぼちゃ30グラム、リンゴ2切れ、ブロッコリー20グラム、干ししめじ30グラム、アスパラ2本、ジャガイモ50グラム、とり胸肉40グラム、キュウリ10センチ、乳酸菌サプリ2粒、メシマコブ35ミリグラム粒2粒、アガリクス錠剤2錠、ハナビラタケ粉末1.5グラム、高麗人参粉末10グラム、霊芝サプリ2粒
byアニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意(由井典子)

*個別にスキンシップ・マッサージ講座も行っていますので興味のある方はお問い合わせください。動物さんと一緒に参加し、学んでいただけます。(3回コース・各1時間程度)グループでのお申し込みも受け付けております。

<カウンセリング・ヒーリング・カレッジ・ワークショップのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>スマホ・携帯からでもご覧になれます。ワークショップお申し込みは5名以上のグループとさせていただきます。

 *アニマルコミュニケーションカレッジ現役講師によるコミュニケーションです。http://www.animalcommunication-yuinagano.com
info@animalcommunication-yuinagano.com

*まれに、ホームページからお問い合わせメールをいただいても、送信後のメッセージが出ない場合があります。すぐにメッセージが出ない場合はお手数ですが再度、下記のアドレスをコピーし、ご記入の上、送信してください。通常3日以内にご連絡をいたしております。info@animalcommunication-yuinagano.com
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オーラの状態からその子の現在の肉体や感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、語り掛けるコミュニケーションです。

*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。















 





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