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2012/10/5

野菜のおはなし  プランツコミュニケーション

ようやく自家用野菜の収穫も完了しました。

今年の初夏から今日まで頑張ってくれたきゅうりやピーマン、ナスにししとうたち…霜が降りそうな冷え込みを迎えそうになってもまだ小さな花をつけ、頑張ろうとしていました。

ししとうはだんだん赤くなり、ししとうには見えない植物になりました。
夏には甘かったししとうは秋を迎えると日に日に辛みを増し、やがて、赤く再び甘くなったのです。

「なぜ辛くなったのに今ごろになって赤く甘い実をつけたのですか?」

と聞いてみると、

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「次の子孫を残すために春から夏には実を育てますが、種が秋に育つまでは辛みを増すことで食べられることを防ぎ、赤く熟して甘味が増すと鳥や動物達が私たちを見つけて実を食べ種を遠くまで運んでくれるからです。」

と食物連鎖的な・・・あぁ、そう言えば小学生の頃に理科の授業で習ったことは本当だったんだな…と思うことができるようなお話を聞かせてくれた。

花や木なら当たり前のように思うのに、なぜか、野菜だとそんなことも忘れていました。

そのことを野菜からもう一度教えてもらうことができて、ちょっと嬉しかったし、感謝の気持ちがいつもよりたくさん持てました。

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