うっかりしてました。今日から保育所で上履きがいるんですね。
夕方ライフまで上履きを買いに自転車を走らせる事になりました。もう今時分5時半とかすっかり暗くて、
スー子乗せて走るのはできればやりたくないけど仕方がないのでライトをつけたら、
もんのすごく音が大きくてびっくりです。
あの、電池式じゃないんで。うちの自転車。
まあ、安全だしいいか。
それで、スー子が後ろで何か言っているのだけど、言ってる事が良くわかりません。
音がうるさいせいじゃないくて、最近スー子の言ってる事がよくわからないんですよね。
「母ちゃん、”おてがみ”って英語みたいなんで何て言うか知ってる?言って」
「レター?」
「ちゃうちゃう。それって、英語なんやろう?スーちゃんが言ってるのはあ〜”英語みたいな”やつ」
これこれ、この「英語みたいなもの」がどうもスー子によると、彼女は、私がスー子は保育所へいっていると思っている時間、実は魔法学校へ行っていて、で、そこでさまざまな魔法と共に教わっている特殊言語なのだそうです。
頼むスー子、たまにはこっちの世界にもどってきてください。
「で、”おてがみ”はその「なんか英語みたいな言葉で何ていうの?答えは?」
「おへはひ〜」
それってさあ・・・・・・・
英語みたいな言葉っていうよりは、
間寛平みたいな言葉っていったほうが正確なんじゃないですかね?
そういえば私も子供の頃、「リットル」みたいな文字をグリグリ書いて英語書いてる気分になってた事があったようなきがする。

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