こちらもDC351の資料です。
「南部鉄道」の資料も出てきました。
組立図を見ると、笛が運転室屋根部にある以外は現在とあまり変わりないように見えます。
運転室操作装置配置図を見ると、現在とは色々違うところがあります。
何処が違うかと言うと、主幹制御器・砂まきレバー・笛押しボタン・制動弁等々

加悦に来てから改造した所もありますが、主幹制御器が窓側にあるのにはビックリしました
図面を良く見ると汽車会社のハンコが・・・時代を感じますね



1955年とありますね

DC351は1956年新製ですから、完成前の図面だったのですね

これも貴重な発見だと思います。
つづく

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