昔に比べてインターネットで簡単に洋書が買える時代になったのに加え、幼児の英語絵本においては日本国内の専門店の方がよっぽど品揃えが豊富なのでわざわざ旅先で買うのは・・・と思います。
思いますが、やはり「この絵本はあの時の旅行で買ったんだよ」って後で会話が出来るようにたとえ一冊でも買おうと考えていたのでピンとくる本が数冊あったこちらの書店でお買物です。
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★マイクロネシアモール内 Bestseller
GPO横のベストセラーに比べると私の求めていたタイプの絵本が多かったように思います。
(Baby向けの同じ言葉を繰り返したり、単語のみだったりという絵本ではなくて簡単な物語になっているペーパーバックの絵本を探していました)
こちらで買った本↓
絵が私の好みでした♪
それに加えてドラゴンがでてくるので息子の名前つながりでいいかな〜と。単純な動機です。
どんなお話かと言うと、男の子が犬を飼いたいとママに再三お願いするもママはちっともOKをくれない。
そこで男の子は犬をあきらめてドラゴンをかっていいかママに聞いてみたところ「あなたがドラゴンを見つけられたらペットとしてかってもいいわよ」とママがいいました。
早速ドラゴンをさがしにでかけた男の子、探し回ってドラゴンを発見しました。
果たしてドラゴンはペットにむいているのでしょうか・・・?
というようなお話しです。
そしてこの記事を書いている今はじめて絵を書いた人が日本人だと気がつきました(遅)
アマゾンで検索してみたら他にも作品があり、ほしいなあとおもったのですがハードカバーばかりなので(高い〜)あきらめました(泣)
続いてはコチラ↓
去年だか一昨年だか忘れましたが幼稚園入園前にと思って「あした がっこうへいくんだよ」という本を買いました。
せた ていじ さんの訳だったので即購入を決めたんですけど息子はあまり興味をもたないかも・・・と思ってたんです。
しかし私の読みとは裏腹に大ヒット。
1日に1度はよんでるんじゃないかな?というくらいふとみると読んでいます。
絵もさることながら「学校へいく」という内容に実はひかれているのかも?と思い、今回 First day of school を買ってみました。
この手の内容の絵本は結構でているのですがあえてこの絵を選んだ理由はというと、去年の10月に横田基地へ遊びに行った際買ったこのドリルが我が家にあったから。
あんまり私の好きな絵ではないのですが息子は結構気に入っているようでこのドリルもよくやっていました。絵本をみせたとき「ぼくの持ってるMATHの本と同じだ!」と喜んだのでこの絵の一体どのあたりに彼は惹かれたのだろうか?と思いつつお買い上げです。
つづいてはこちらのボードブック↓
海辺の生き物達のオノマトペ絵本です。
Can you SCOOT like a crab?
BEND like a starfish?
というようなかんじで結構たくさんの生き物がでてきます。
シリーズで農場の生き物かなんかもあったんですが今回はグアムにきた記念もかねて海の生き物にしました。
次はおなじみマドレーヌ。
マドレーヌは母が私に読んで聞かせてくれた絵本の中でも特に好きな一冊でした。
オリジナルの作者はなくなり、今は息子さんが書いているそうですね。
なんとなく感傷にひたり購入です。
リンク先の「なか見!検索」をみるとステッカーブックがでてくるのですが私が購入したのはごく普通のバージョンでリンク先の画像と表紙が同じ物でプラスしてCDがついていました。
CDは英語の朗読とクリスマスソングが英語、フランス語で入っています。
現在、カートゥーンネットワークで
マドレーヌの番組が放映されています。
ディズニーチャンネルのおたすけマニーはスペイン語が時々はいりますがマドレーヌはフランス語が入ります。
フランス人が話す英語ってこんな感じだよね〜とか、ウイーンからやってきたマドレーヌのおじさんと称する人がドイツ語訛りで英語を話したりドイツ語を話したりと言葉の面でも楽しめますし、絵本と違ってオペラ風なのも面白いです。
(かくいう私、オペラ嫌いだったのですが)
しかし、悲しいかな息子は興味をもってくれません。
なので私1人でマドレーヌを観ています。
最後は右上のハリーポッター。
実は原作はおろか、日本語訳も読んだことがないのです。
でも、映画は観たことがあり最後がどうなるのかも気になったので購入してきました。
これでグアムで買った本全部です。
アマゾンでみてみると新品に関しては殆どが円高の今、現地購入の方が安いという結果でしたが中古に関してはそのかぎりではありません。

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