2008/12/18

引っ越しました  
AOLはブログサービスを来年1月いっぱいで終了するとのこと。。。
以前からブログの引越しは考えていたけれど。

あれこれといろんなブログサイトをのぞいては試し書きをしたりしましたが、
とりあえず ここに  ↓ に引越ししました。

http://blog.goo.ne.jp/uraranyc

このAOLはアドレスがここだったのでなんとなくそのまま始めてしまっただけ
なのだけど、いろんな機能もないけど広告もなく超〜簡単で、PCにはとんと弱いワタクシでも
楽ちん!だったんだけどねー。

というわけで、このブログは1月末までで見られなくなります。

ではでは〜〜〜〜ん♪
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2008/12/8

帰国早々病院へ  
少し前、何をしでかしたのかお嬢さまは引越しの荷物の搬入時に閉じ込められていた浴室の中で大暴れし、爪が剥がれてしまった。
荷物の搬入が終わり、「終わったよ〜〜〜〜ん」と浴室のドアを開けると血まみれ
床にはぽろんと取れてしまった爪が落ちていた。
即行で病院へ。
前にも爪が剥がれたことがあり、案外たいした怪我ではないことはわかっていたのだが 念のためね。
その時は数日分の抗生剤(粉薬)を処方され終了。
ところが、このお薬がくせ者で苦い匂いがするからか、カリカリにふりかけてもねこかんに混ぜても食べて(飲んで)くれないのだ。
が、そのうちに新しい爪が生えてきたのでそのままにしていた。

しばらくして爪の様子を見てみたら根元が赤くなっており、少々臭い。。。
またかっ。。。(前も同じことが)
化膿すると痒いのか、やたら舐めるようになってしまった。(悪循環である)
それとは関係ないのだが、ここのところトイレの回数が増えているのも気になっていた。
童顔のお嬢さまもすでに猫ドックを受けるべき年齢、猫は腎臓が弱い生き物であり、小さな動物なだけに放置しているとあっという間に命取り。。なんてことになってしまう可能性もあるので、爪チェック&腎機能チェックに行って来た。
ついでに今までやっていたななかった猫エイズ、猫白血病の検査も一応してもらうことになった。

バッグに入れられ超ご立腹のお嬢さま。
診察台で採血するために体を横にされ、2人の看護師さんに押さえつけられたときは「うーうーーー」唸り、声だけで必死に抵抗。
獣医さん(女医さん)と優しそうな看護師さんが「ほーらほら!いい子だねー、よーしよし まだ何もしてないよー 痛くないよー、すぐに終わるよー」と優しくなだめてくれる。
声はだけは威勢がよいのだけど、小心者なので押さえつけられたままであっという間に採血終了!
よかったよかった、怪我人が出なくて。
血液検査の結果は問題なしだったのだが、爪に関してはエリザベスカラー装着&消毒&飲み薬命令。

で。。。
こんな大きなカラーを着けられ かなり不機嫌のお嬢さま
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疲れ果てて寝るお嬢さま
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しっかし!いやぁ〜〜 保険なんてないのに治療費が安いっ
いやいや決して安くはないのかもしれないけど アメリカは高かったからなーーー。
言葉も通じるし!!

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2008/12/4

ドトールにて  
ばっさばさになった髪をどうにかしてもらいに美容室へ行った。
その前に駆け込んだドトールでの出来事。

まだお昼には少し早かったのでそのときはワタクシの他に3組くらいのお客様。
内 一人は静かに読書をしていた。
少ししてけっこうご年配のおばさまがその読書をしているヒトの横へ来た。
席に着くや否やその彼女に何かを問いかけた。
彼女が「は?????????」という反応だったので、おばさまは何度も同じことを問いかけていた様子。
ワタクシも「は?????」と思いながら様子を見ていると、最初彼女の声が小さかったので何を言っているのかわからなかったのだけど、どうもそのおばさまは「食べ終わったのか?」と聞いていたらしく、食べ終わったんなら本など読んでないで出てけ!と言っているらしかった。
ますますワタクシも「は?????」と思いながら様子を見ていると、読書をしていたその彼女もしつこいおばさまに、
うるせーーーんだよっ、ば◯ぁ。。と言いそうな雰囲気の彼女ではあったが、
「大きなお世話っ」と一言。。。そうだそうだ!
しかし、そのおばさんは全く引かずしつこくしつこく同じことを繰り返していた。
無視して本を読み続けていた彼女もついに切れ、バンっと本をテーブルに叩き付けた。
ひぇ〜〜〜どうなる?と思いながらもバクバクと食べながら様子を見ていると、
そのおばさん、
「そんなことしてテーブルが壊れたらどうするの」。。本くらいでテーブルは壊れません、っていうかそうさせたのはお前じゃ。
「コップに当たったらどうするのよ」。。。それはまぁあり得るね。
「道徳って習ったでしょ?道徳って言葉を知らないの?」とおばさんもエスカレート。。。

お気の毒ーーー。
お昼前なので店内はガラガラ、しかも彼女は誰に迷惑をかけるわけでもなく静かに本を読んでいただけなのだ。
なんだ?あのうるさいおばさんは。。
「店内は飲み食い以外のことをしてはいけません」とか「食べ終わったらさっさと出て行きましょう」などというルールはない。
どうするんだろう。。と見ているとあくまで無視して本を読み続ける彼女に負けたのか、なんかぶつぶつ言いながらもおばさんは黙って自分の牛乳とサンドイッチを食べ始めた。

いいぞーーーっ、負けるなーー!
と密かにエールを送りつつワタクシは店をあとにした。

NYへ転勤する前だが、バスの中でこっそり携帯電話に出てひそひそ話していたら
(遅れるかもーという電話にわかった!と返事をした程度)、後ろにいたおじさんに新聞で頭を叩かれたことがあったが、それはワタクシがマナーに反したことをしたからであって(でも、めっちゃムカついたが)、この彼女は別に悪くないと思うのよね。

あの後どうなったのだろうか。

何か?(う)
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2008/12/1

間違い電話  
ひゃーーーーっ、12月っすよーーーっ。
引越しましたハガキも出してないし、年賀状もクリスマスカードも手をつけてないし(っていうか用意すらしてないし)、家の中もまだ片付いてないしーーー
ついでに言えば、まだ免許の住所変更もしてないし(一時帰国中に地元で更新したため実家の住所のまま)。

☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日(日曜日)の朝6時過ぎにケータイが鳴った。
こんな時間なのでなにか緊急事態かと慌てて飛び起きた(うららも一緒に飛び起きた)が 登録していない番号が。。
どうしようかと思いつつ 出てみるとこちらが声を出す前に女性の声で「もしもし」。
「はい?」と答えた瞬間に切れた。
くぉらっ
黙って切るなーーーっ。
すみません。。くらい言いましょう、まったく。

ワタクシがCORIEに編んであげたマーガレット(ボレロみたいなやつ)
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ぴったり〜〜〜!!
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2008/11/30

優勝おめでとー!  
ワタクシ、自称バレエおたくであるが フィギュアスケートおたくでもある。
いつからかも覚えていない頃から 年に一度のローザンヌバレエコンクールの放送は
ほぼ欠かさず見ていたし、フィギュアスケートのNHK杯も世界選手権も冬期オリンピックも
海外に暮らした約10年をのぞいてはずっと見ていた。

で、今年。
麻央ちゃんも見事優勝!織田くんも復帰シーズンでの優勝! すばらすぃ〜ねっ。
織田くんのSPを見ながら「すげーーよなー、織田家の末裔だもんなー」と夫。
演技がすげーと言ってるのかと思えば。。。。それかいっ
まっ、わかるけどねーー。
だってあのお顔に「ひげ」をつけたら 教科書に出てくるあの絵にそっくりなんじゃないの???

しかし、久しぶりにちゃんと見た(NYにいた頃はYOU◯UBE などで日本人選手の演技のみしか見てなかった)ら、中◯人選手の変貌ぶりにびっくり!!
この10年くらい(?)で バレエ、音楽、スケートにと芸術の世界にその力を発揮するようになったアジア人(とくに中国人、韓国人)だが、ほんの数年まえまで 中◯人選手は どんなに華やかな衣装であっても 必ずスポーツ刈りだった。
スポーツっちゃあスポーツだけど、どーにかならんもんかね あの頭と思いながら見ていたものである。
フィギュアスケートの選手も体操の選手も高飛び込みの選手もみーーーんな同じ髪型だったのに、優勝したペアの男性はなんとロン毛。
これにはびっくらこいたなぁー。
まっ。。。似合うかどうかは別として。。

学生のころ、代々木で行われたNHK杯を見に行ったことがある。
ナマで見るとこれがすごいのだ!
男子も女子もすごい迫力、ジャンプはTVで見るよりも高いしスピードもあるしで すごく面白かったのを覚えている。

残りの試合も楽しみだね!

ロン毛の似合わないオトコ ↓
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2008/11/27

デモ。テロ。  
タイのデモに引き続き、インドのテロ(出張中の邦人が巻き込まれてしまうと、なんとも痛ましい)、さらにホリデーシーズンを前にNYでもテロ予告があったとか。。。
「そういった危険のある場所へは近づかない」以外、自分の身を守る方法はない。
でもテロなんてどこで起きるかなんて予想もつかないのに。。
なんとも胸がざわざわする事件だなぁ。
NYの地下鉄はそんな警告が出るたびに 警察官やARMYとおぼしきヒトが大量に投入され警戒にあたるけど、地下鉄なんて乗車するのに手荷物チェックも身元確認も当然なく、駅だってたっくさんあるから防ぎようがないよなーと思いつつ利用していた。
もしくはできるだけバスまたはタクシーを利用するか徒歩しかない。

とにかくタイにもNYにも友達が住んでいる。
インドには知り合いはいないが夫の会社を含め多くの日系企業の駐在員がいると思われる。
それから妹の友達が近々NYへ行く予定になっている。

みんな気をつけてね

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2008/11/24

引越の達人(?)  
22日、NYから送った荷物の残りがやっと届いた。
おかげさまでまたまた段ボールまみれの生活である。

はぁぁぁぁ

結婚して以来、なんと7回目の引越し。
結婚した最初に住んだところは幹線道路沿いだったため、車の音がうるさく
契約更新をせずに引越し。
おーっ!ここは静かだと落ち着いた半年後、転勤の辞令(泣)。
そして香港へ行き、住むところがほぼ決まり仮契約。。というところで
前任者の住んでいたところへ入るようにとの命令が。。(前任者の契約が解約できる状態に
なるまでの半年間)
そこに半年住んだのち、二軒となりのアパートへ引越し。
もちろん隣の隣といえども、普通の引越しと同じくパッキングをしなければならない。
そして帰国、それから1年半後またまた引越し。
そしてその半年後、転勤の辞令(ひーーーーーーーんっ、号泣)
で、今回の帰国。

とまあ、転勤、自己都合も含めて引越し引越しの結婚生活である。

しかし 寒いなぁ。。(部屋が)

人口密度の高いストーブ前
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2008/11/20

品揃え世界一!!  
ブログも引越ししたいんだけどーーー、どこのが使いやすい??
どなたか教えてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日本はサービス世界一と先日ふれたが、品揃えも世界一なんじゃなかろーかと思う。
雑貨類もそうだけど、帰国して一番感動&びっくらこいたのがスーパー!!
先日 某大型スーパーに行ったのだが、広ーーい店内にぎっしりと並ぶ品物たち。
その種類の多さといったら。。
長い長い棚の両側全てにカップ麺が並んでいるのを見つけた夫はしばらくそこから離れず、
目をきらきらさせていた。

と、まぁ 調味料でも生鮮食品でも加工品でもあまりにも種類がありすぎて 選べないワタクシ。
せっかく日本に帰ったので、魚魚魚ぁ〜〜〜♪と物色するも、どんなお料理にしてよいのか
アイデアが浮かばずに結局アメリカでも売ってるサーモンやらさわらを「こんなはずじゃないのに」と思いながら買ってしまったりする。
夫も、早く帰宅できたりなんかすると まっすぐ家に帰ってくりゃーいいものを、通り道にあるスーパーにふら〜っと寄ってはあれこれ どうでもいいようなものを買ってくるのだ。
週末は「どこで何食べてもおいしーねー!」(そんなわけないのだが)っと外食三昧。
そろそろ落ち着いてね、この一時帰国気分を払拭しないとね、老後のための貯金もしっかりしなくちゃね。

そんなところで寝なくても。。(ペットボトルの入った箱)
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この方 ↑ の食べ物は日本に帰っても同じデス。
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2008/11/18

歴史に強いオトコ  
さむーーーー(う)。。。電気ストーブの前を離れないお嬢さま

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昨日からこの冬?まだ秋?一番の寒波が来ているとのこと。
1月なみの寒さなのだそうだ。
が、ってことはこれがMAXの寒さってことかしら。
NYで増えた防寒グッズ&ダウンなどなど。。。ほとんど出番なさそうだなぁ。

☆☆☆☆☆☆

先日「RED CLIFF」を見た。
そう!あえて書くまでもないが、三国志の有名な赤壁の戦いを映画化したもの。

もうだいぶ前に三国志読破を試みたことがある。
が、たしか4巻くらいで挫折、どこまで読んだかすら覚えていない。
その昔 世界史でも勉強したはずなのに、この「赤壁の戦い」なんぞこれぽっちも頭に残って
いなかったワタクシ。。っていうか、勉強した記憶も残ってない。
映画を見て初めて知ったくらいである。
なのに「有名な戦いだからなぁ」と夫。

男のヒトってやたら歴史詳しいヒトが多いような気がする。
うちの夫も例にもれず、日本史もやたら詳しいのだ。
誰でも知っている有名どころの武将はいうまでもなく、その臣下や知名度からいくと2軍?というような武将のことまで。
もちろん戦国武将にとどまらず、昔の地名などもよく覚えている。
日本史についても、勉強したはずなのに ほとんど覚えていないワタクシ。。よく夫に「信じられねー、ちゃんと勉強しただろ」とバカにされるのだ。

ほっといてちょーだいっ
歴代将軍の名が言えなくたって実生活にはなんの支障もないわよっ。



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2008/11/16

実家です  
実家に戻ってマス!
夫とケンカしたわけではないんデスよ。
母の所属する合唱団の創立10周年記念コンサートを聴きに帰ってきたのだ。
「別に帰って来なくていいわよ」と言いつつも、まだNYからの帰国が決まった
頃から「11月だから」と言っていた母。
10周年ということで母を始め団員の皆様も力が入っており、けっこう長い時間を
かけて準備をしていたようであある。
そして今回はとある演奏家のピアノのソロもあるということで なんだかんだいいながらも
ものすご〜く来て欲しそうだったので急遽帰ることにした。
それほど大きいホールではないものの、客席はほぼうまり コンサートは大成功で
母も打ち上げ後 満足そうに嬉しそうにしていた。

お疲れ!

どこかのTV局のキャラクターのようなこの後ろ姿 ↓

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姪っ子CORIEデス!

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なぜか「目を閉じてそろそろと歩く」のが彼女の流行のようで、ときどき
薄目を開けながら 目を閉じ ちょっとニタニタしながら歩く姿。。。
おかし過ぎなんですけどーーー。

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