ワックスリプルーフの勧め




どうぶつの森ってゲームを奥様に無理やりやらされていますが、面白さが全然分からず、釣りばかりしています。ポケットの中にはイカが大量に入っています・・・・・・。





さて、今年もリリースする当店のオリジナルのワックスジャケットですが、毎年SOLDになる反響で大変うれしいです。ブログを読んで頂いてる方の中にも、持っていただいてる方は結構いらっしゃると思いますが、そろそろオイルが抜け気味の方はいらっしゃいませんか??



僕もそろそろやらないとな〜〜〜〜と思っていましたワックスのリプルーフ(オイルを足す事)をやりました。



オイルが抜けると生地の色が薄くなってきて、ワックスコットンが只のコットン生地の状態に近づいて来ます。これはうちのオリジナルだけでは無くて、Barbour、Belstaff等のワックスジャケットも同じです。そうなると生地が破れやすくなります。小さな穴が開いていたりすると、そこから破れやすくなります。特にワックスが抜けていると。


なんで、防水効果もそうですが、生地を守るためにもリプルーフをお勧めします。やっぱり長持ちさせてたいですよね。


今回は僕の私物で、5年位着用の当店のオリジナルのジャケットでやりました。


リプルーフのやり方は以前にも何回か書いていますし、you tubeで検索すると分かり易いのが出てきますのでそれを参考にして下さい。



今回ぼくはBarbourのオイル缶を使いました。昔は入手困難だったオイル缶も、今やアマゾンでぽちっとな!で入手出来る程の市民権を得ています。世の中変わったな・・・・。


と言う訳で、塗って見ました。


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左側がリプルーフ後で、右が抜けた状態。左の方が艶がでて、色が濃くなっています。右側はオイルが抜けてうっすら茶色くなっていますよね。当店のワックスジャケットはフード付きですのでフードにワックスする時が少しやりにくいです。片膝を立てて膝にフードを被らして塗ると塗りやすいですよ。





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全部塗るとこんな感じ。茶色いのがましになりしたね。完璧に新品の状態には戻りませんが、リプルーフで随分復活しますよ。


僕は毎日自転車で通勤しているので、フードを良くかぶっています。なので日差しがあたったり、雨で濡れたりで、フードと肩、背中のワックスが抜けていました。




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背中と両肩が茶色くなっていますよね。




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塗りこむと、かなり復活!!背中は一番抜けていたので、もう一回塗り込んでも良さそうですね。





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全部塗り終えて、しっとりした感じになり、また生き返りました。

リプルーフを何回かやればまた違った風合いにもなります。風を通しにくくもなるので、防寒にも良いですし、一番は生地が長持ちしますので。是非やって見て下さい。買ったばかりのはやらなくてよいですよ。


最初はしんどいかもですが、慣れれば楽しい作業です。愛着も沸きますしね、さらに大事にしようと思いますよ。


作業は必ずドライヤーも使いましょう〜〜〜〜〜。オイルは完全に溶かした状態で縫って下さいね。僕はカセットコンロに鍋セットして、オイル缶を湯煎しながらやってます。くれぐれもやけどしない様に・・・・・。後、終わったらドライヤーは綺麗に拭かないと、奥さん、彼女、おかん辺りに怒られますよ。


そして、冬場にリプルーフする時は部屋をかなり暖かくしてやってください。さぶいと生地に塗ったワックスが直ぐに固まってしまい、塗りムラの原因にもなりますので。本当は夏が良いんですけどね。

生地にワックス塗る → ドライヤの熱で生地に完全に染み込ます  これの繰り返しです。頑張って!!






そして、今期のエクストラのWAXジャケットは12月上旬に2型リリース予定です。






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宜しくお願いします〜〜〜〜〜〜〜〜!!
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投稿者:TSUTOMU
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