仕事の性質上、毎日毎日ここにいるのだがw
「シンビジュ」と言う名前の由来である。
私が思うに「シン」は「ッシン」で「潮干狩り」を意味し、
「ビジュ」は「干瀬」で「潮干狩りをする干瀬」の意味だと解釈している。
確か有名な「八重干瀬」にしても、方言では「ヤビジュ」と発音していたと思う。
30年ほど前までは、ここへ降りるには険しい「ビキドゥンウリンツ」(男性の降りる道)
となだらかな「ミドゥンウリンツ」(女性の降りる道)にわけられていたのだ。
ビキドゥンウリンツは元の雑木林でいつしかふさがり、
ミドゥンウリンツは舗装され波打ち際まで階段が設置されてキチンと整備されている。
まあ、女性のほうがやっぱし強いってことですかね

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