また一歩  お知らせ

このたびハンドメイドルアーshopギジェットさんでTUMIKIcraftルアーをお取扱いしていただく事になりました!
ギジェットさんといえばハンドメイドルアーの世界でも有名な方達の作品が多数お取り扱いされています。
そんな方々と肩を並べるように僕のルアーたちが並んでいるとなんとも恥ずかしいような恐れ多いような、でも嬉しいような、なんとも複雑な心境です(笑)
もちろんクオリティーの差は歴然ですが少しでも追いつけるように頑張りますので暖かい目で見守ってやってください!
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ブログ始めました  釣行記

天上天下唯我独尊…お釈迦様が誕生した時に唱えたと言う言葉で、この世の中に我より尊い存在は無いという意味。
天上天下唯我独釣…そのままの意味で捉えると「誰よりも釣りが上手い」などと言うような意味にとられてしまいそうですが決してそんなだいそれた事言うつもりはありません。
初めまして、TUMIKIです。釣り仲間ゼロ?ほとんど独りで釣りに出かけます。ハンドメイドも一人で楽しんでいます。けして変わり者ではないと思っているのですが、人から見れば少し変わっているかも…そんな訳で「どこでも独りぼっちで釣りをしている」と言う意味を込めてこんなタイトルにしてみました。
 「ひとりぼっちのハンドメイド釣行記」
興味を持った方、読んでみてください!

TUMIKIcraftホームページ
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2012/4/22

琵琶湖始動  釣行記

季節はすっかり春なのにこの天気は何?
わざわざこんなプチ嵐の中今年も琵琶湖通いの始まり!
なんと言ってもhadou85実力の再確認がしたい!
ということで先週〜今週と二週続けて琵琶湖へ♪
天気は二週続けてバッド・コンディション…ウィードもまだ全くなし。
とにかく寒い!!そんな中いつもの場所で弟にクリックすると元のサイズで表示します
52cm、コイツを連れてきたのはカリ○ラだった!!やはり最強バイブ!!おかしい?このルアーを超えたと思っていたのに…hadou85ではこの日30UP2本のみ。

リベンジを果たすべく昨日も向かったが天候は先週よりさらに悪い…風と濁り、そして相変わらず成長していないウィード…
全くお手上げ状態の中、某カネカ裏に移動してやっと連れて来てくれました、
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ランカーにはー2cm足りないがこの条件下なら上出来♪
今回はhadou85をスローに巻いて使ったが本来は高速巻き&ハングオフでのイレギュラークションで最も実力を発揮するように作っているので本当の力を見せるのはまだまだこれから!
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2012/3/1

今年初  釣行記

先週の土曜日の晩、今年初のヤマントへ。
lee.pen-type2の改良バージョンと従来の物を持って行った。
干潮いっぱいからの上げ初めのタイミングでヒット!

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70ちょい…その後20分ほどの間に3ヒット1バラシ。
型的にはたいしたことはありませんがType2の改良バージョンで釣れた事が嬉しい!
去年から今一度、今まで制作してきたルアーをじっくり見直して見た。
lee.penシリーズに関してはレンジキープ力が弱いのが弱点。
色々試した結果、Lee.pen/Type2共にルアーの幅を3mmほど細くすることでかなりレンジキープするようになった。
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しかしType2に関しては大和川のような比較的流れや波が緩やかなポイントでは従来バージョンの威力はかなりなものがあるので、今後2タイプで展開、Lee.penに関しては従来の物は廃止してスリムバージョンにバトンタッチしようと思っています。
では、また。
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2011/11/27

大和川シーバス  釣行記

今年の大和川シーバス釣れてますか?僕は例年になく苦戦しています。
釣行回数も去年に比べると格段に少なくなったこともありますが、それでもここぞ!というタイミングで入っているにも関わらず全く無反応・…なんてこともしばしば。
クリックすると元のサイズで表示します
満潮でダメなら干潮を、夜でダメなら朝をというように一通り狙って見るも不発の日々…
今年はヤマントを諦めてどこか他の場所にでも行こうか?なんて考えてみても結局自然とヤマントに足が向いてしまうのです。
土曜日の夜中も久しぶりのマイナス潮位に淡い期待を胸にいそいそと出かけてしまいました。現地に到着すると先行者が数人キャスト中、しばらく土手の上から川の様子を観察。
さすがにマイナス潮位だけあってポイントが絞られていて狙い易そうです!
この前の雨で少しですが地形に変化もありそう。
しかしあまりベイトの気配が無さそうな雰囲気、ここ最近の不調ですっかり戦意喪失気味になってしまっている僕にとって少しでもマイナス要因があるとついネガティブになってしまいがちで、出撃するかどうか悩んでいると一人の先行者の方が上がってこられました。
声をかけて情報を聞いてみると型はそこそこながら2本ゲット、数回バイトもあったと。
感じのいい方だったのでアレやコレやと今年の大和川についって聞いてみると、数こそ例年に比べると少ないものの、魚は揚がっていると言うことでした。
ここで少し違和感を覚えました、何故かというと僕の中では今年は全く釣れていないと言うイメージが強く、彼の話とは全く反対のイメージを抱いていたからです。
彼の話によると、10月と11月には大きな群れが入って来てその前後は結構釣れたそうです。
そしてやはりというか今年もメーターオーバーが揚がっているそうです!
色々話をしているうちに最初に感じたイメージの違いが何だったのか気づきました。
それはどれだけ真剣にシーバスを釣るためにヤマントに通いつめているかの違いだということです。
彼の話しっぷりでは今シーズンもかなり通いつめている様子です。
干潮時しか狙わないとおっしゃってましたが同じタイミングで同じ場所に通いつめて積み重ねたデータの蓄積こそがこの厳しい状況下でも彼が魚を触ることができる要因だと思います。彼が釣れているからと言って僕も同じように入って行ったとしてもきっと同じ結果には成らなかったでしょう。
もちろん僕もヤマントでの釣りは好きですし、今も変わらず情熱をもって釣りを楽しんでいるつもりですが、彼を見ていると自分は知らず知らずのうちに釣りに対して怠慢になっているのではないかと。もちろん年々歳も重ねて行くと若い頃のように何時間も粘れるような体力も無くなってきますが例え数時間の釣行であってもその一瞬に集中して釣りをしているか?といえば恥ずかしながらそうではない…集中できない原因はこのご時世、何かと悩み事が多いセイなのですが…彼と話をしていて今年僕が魚を見失っている理由は正にそこにあると気づかされました。
今シーズンもあとわずか、チャンスはほんの数回しかありませんがもう一度初めて自分の作ったルアーでシーバスを釣り上げた時のような情熱をもって大和川に臨むつもりです!

名前をお伺いするのを忘れましたが、良い刺激をありがとうございました!またヤマントでお会いしましょう♪


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